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 2017年 バリ島 旅行記 (追記1) Pullman Hotel ジャカルタ 

8月に入り、生活のリズムが少し落ち着きました。

夫に任せっきりだったブログですが

少しだけ、私の体験から、追記していこうと思います。

夫の視点となると、機材とか、移動とかの話もありましたが、(意味わかりました??

私はといえば・・・移動やホテルは任せっきりなので、食べ物の写真ばかりになりそう・・・? 

あとは、ヨガ、マッサージ、空中ブランコ!?

ーーーーーーーーー

ジャカルタは、「トランジットするだけだから、安いホテルだよ」と言われていたので、

あまり期待していなかったのですが、

Pullman Hotelは、思っていた以上に、良かったです。


空港から、ホテルまでの移動中に見える景色は、

近代的な建物と、古いバラック小屋のような建物とが混在し、

川は濁っているし、

道路には、4人乗りのバイクや(小さな子供を抱えたお父さんが運転し、小さな子供を抱えたお母さんが後ろに乗っているとか)

バスや車や、時々リキシャ(三輪車)のような乗り物に埋め尽くされ、

縦横無尽な運転に、よく事故が起こらないなぁ・・・と冷や冷やするし・・・

カオスの状態に落ち着かない気持ちでしたが、

ホテルに到着すると、ホッとしました。

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タクシーでホテルの敷地に入る時も、一旦検問のようなチェックがあり(トランク開けたり)

ロビーに入る前にも、荷物検査などセキュリティーがあり、

更に、エレベーターも、客室に向かう廊下に入る時も、

全てカードキーがなければ入れない厳重ぶり。

スタッフの皆さんも普通に丁寧で、安心できる対応です。

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ホテル内には、なぜかたくさんアート作品などが展示されていました。

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今回は、スパ、プールへの入り口の横に、

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客室に入る廊下があり、

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廊下も、現代アートや、オブジェが飾られています。

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お部屋も、広くはありませんが、清潔感あり、お洒落な作り。

シャワーのみでしたが、天井からの大きなオーバーヘッドシャワーと手持ちの2通りあり、ベッドもセミダブルくらい?、十分快適に過ごせましす。

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なぜかベティーちゃん。

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外の景色も、開放的。

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併設されたショッピングモールは、衣類、雑貨、日用品、携帯電話ショップ、両替所、レストラン、パン屋、ファーストフード一通りなんでもあります。

お値段は、日本と変わらず、昨年のラスベガスのようにテンション上がるほどのお得感もなく、

あえて欲しいと思うものは無かったのですが、

お買い物より、地元の人たちが、ショッピングを楽しんでいる雰囲気や、人の流れをウォッチングするのは楽しかったです。

頭からベールをかぶっているイスラム教徒の方が多いな~との印象でした。



途中、喉が渇き、タピオカの入ったスムージーをオーダーしたのですが、

ビニール手袋をはめて作っていて、ちゃんと衛生管理されていることに安心しました。

外で食べると、お腹こわすお店もたくさんあるから気をつけた方がいいよ、と聞いていたのですが、ここは大丈夫そう。

夫のブログにもちらっと書かれていましたが、氷の量と、砂糖の量を、25%、50%、75%、100%と選べることには驚きました。

どちらも25%の最小限で頼み、美味しかったです

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行きのフライトからすでに食べ過ぎ、明日の朝食のこともあって、夜は軽めにしたのですが、

麺類も本当に安くて、美味しく、ワクワクしました

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夫曰く「このホテルは、朝食が美味しくて評判らしいよ」とのことだったので、

とっても楽しみにしていました。

なので、朝からプールでガシガシ泳いで、食べる気満々で臨みましたが

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ビュッフェ形式の朝食は、あまりに広くて、品数多くて、期待以上、想像以上。

国際色豊かで、どれも美味しいのです

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特に、広島ではなかなかお目にかかれないような、中東系などのエスニックの美味しさに大興奮

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ムスリムのハラール対応のお料理コーナーも、充実しています。この一画全て。

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ここは、カレー系でしたが、バラエティーに富んでいて、どれも本格的。

お鍋の蓋を開けてまでは、写真撮れませんでしたが。

スパイスやハーブを使ったエスニック系のお料理、本当に美味しく、好きだな~としみじみしました・・・

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日本食も。みりん風じゃなくて、ちゃんと「本みりん」!?

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人が少ないうちにパパっと撮ったのですが、これでもまだ一部で

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フレッシュジューズのコーナーや、パンケーキやワッフル、クレープを作ってくれるコーナーなども、充実。

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残念だったのは、フルーツが美味しくなかったこと。

ドラゴンフルーツ、パパイヤ、マンゴスチンなど南国のフルーツから、スイカ、メロン、リンゴ、バナナ、ベリー系など、たくさんありましたが、甘さがなく、野菜のような感覚でした。熟れてないような?旬じゃないってことなのかなぁ・・・??

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もちろん、全ては、食べられません。

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いろんなお料理のお味見をしたくて、一口、二口ずつ、お皿に盛るのですが、それでも全然無理。

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1日中、ここに居たい気持ちでした(笑)

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お腹いっぱいで、まっすぐ立てないくらいにも関わらず、

この朝食に後ろ髪引かれながら

ホテルをチェックアウトしました。

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この1時間後には、またガルーダ空港のラウンジで、軽食コーナに心躍るのですが…

どれだけ食いしん坊。

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更に1時間後には、機内食。

本当に今、振り返っても、食べ続けてますね・・・

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ジャカルタでトランジットの際は、24時間内で十分楽しめる、プルマンホテル、良かったです


2017/08/09 | 16:35
バリ島2017年

 2017年 バリ島 旅行記 (その6) 最終回 帰国編 

さて、早いもので今日はもう帰る日です。帰りの便は17:30発なのでそれまで余裕があります。昨日の夕方にチェックアウトの時間が14時に延長されたのを確認したのですが2時間だけでもありがたい。

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実は、サマベ・バリのオールインクルーシブプランにはレイトチェックアウト(16時まで)も空港の送迎もついてます。が、これはホテルのWeb直で予約された場合のみで、ポイントに目がくらんでエクスペディア経由で予約した私らにはこれらは適応外だったのです。

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午前中は薄曇りで写真にはベストなコンディション。朝食後に、ホテル内でいくらか素材の撮影をした後、Tさんはヨガに、私は泳ぎに行きます。

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その後、部屋でパッキングをし、12時に最後の食事、クリスタルブルーで昼食とします。食事はおいしくいただき、会計をしようとしたところここで思わぬ事態が。

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なんとこの食事は別会計だと。チェックアウトが14時に延びたからオールインクルーシブも伸びてるのかと思いきやオリジナルのチェックアウトタイム、12時だったのです(厳密には朝食まで)。

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まあ、そんなに高い食事ではなかったのでよかったのですが、1時半から最後オプションで予約しているフットマッサージはどうなるんだ??ということでその場でフロントに電話で繋いでもらい、それはOKの返事をもらって一安心。

14時にチェックアウトするのですが、Tさんのフットマッサージが遅れてスタートした&頼んでいたクッキーの用意するからということでフロントそばのソファーで待ちます。

なにやらクッキーがうまく伝言されてなかった感じ。「Tさん来てないし、飛行機は17時なんで時間はたっぷりあるからあわてなくていいよー」って言ってたのですが、20分くらいあっちこっちに探し回ってる。

まさかナシ?今朝もレストランでスタッフに「もう持ってく?」って聞かれたから、あるはずなんだけどなあと思ってたら、ちゃんとあった。

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そして、「(待たせたんで)御代はいいです」と。まぢか!?ちょっと感激。ここは逆ANA方式で下げといて上げる。サマベ・バリはネットで見つけたホテルでしたがまた来たいと思わせる非常に良いホテルでした。おすすめです。

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気分良く15時頃ホテルを後にしました。空港について時間があるのでショップを覘いてみるとここにもありましたココスーパー。お土産を追加してラウンジへ。機内でも何か出るし、もうそんなに食べたらお腹が破裂すると思いながらすこし味見。おいしかった。

で、搭乗時間になりゲートに行くとまたバス!で、またビジネスはこっちとか誘導するから、ANAかっていってんだろうと。バスなんだから一緒じゃねーかと。

そしたらびっくり。ビジネスの客は専用のミニバンが用意されていてエコノミーと別扱いだったのです(往路も実はあったのに気付かなかったのだと思う)。すごいぞガルーダ。ANA以上だ。

結局、ボーディングブリッジを降りてバスに乗り、3-4ゲート移動してボーディングブリッジ脇の階段で上に上がり機内へ。なんでこんなめんどくさい事するかというと、国内線エリアと国際線エリアは壁で仕切られているために一旦ゲートの外に出る必要があったのだ。つまり、国際線として入ってきた機材に国内線で乗るからなのだ。

ということで、またしても国際線仕様のビジネスクラスでラッキー。機材はA330。メルボルンに行った際に乗ったエアチャイナのにシートも似ているが完全なフラットではない。でもわずか2時間弱のフライトには豪華すぎ。食事も行き同様おいしい!CAさんのサービスも良い。次にバリ旅行があるならNRTからの直行便があるガルーダにしようと思う。

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ジャカルタでANAに乗り換えのためターミナル3からターミナル2に移動。乗り継ぎに3時間必要とか案内されていて長すぎだろうと思っていたが、理由がなんとなくわかった。こんなの予備知識無しで乗り継げるわけがない。我々も冷や汗かく場面もありましたが割とスムーズに移動完了。

22時過ぎに離陸し、水平飛行開始と共に爆睡開始。到着の1時間前まで寝て朝食を食べてたら羽田に着いた。Tさんは昼寝を得意技としていますが、飛行機では寝ないらしい。ここで国内線に移動し、たいした問題もなく無事に岩国に戻ってこの旅も終了。

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総括すると、いつもの北米と比べ、良い意味でゆるい感じだったなと。時差もないし、移動時間も短いし、食べ物は馴染むし、人も親しみやすいし。かなりお気軽。たぶんまた行くでしょう。

と、いうことで私の話は終わりです。
長い話におつきあいいただきましてありがとうございました。
また必要に応じてでてくるかもしれません。
その時はまたよろしくお願いします。では。
 

2017/08/07 | 20:57
バリ島2017年

 2017年 バリ島 旅行記 (その5) バリコレクション/ ウルワツ寺院編 

4日目朝、Tさんがヨガに行っている間に私は今日もプールからスタート。本日は夕方からオプションに含まれているウルワツ寺院に行くので午前中にお土産を探しにバリコレクションに行く予定です。

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バリコレクションはヌサドゥアのビーチ近くにあるショッピングモールです。サマベ・バリの宿泊者はシャトルバスが無料で利用できるので事前にバトラーさんに何時のバスに乗りたいかさえ言っておけば手配してくれます。

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バトラーさんといえば、サマベ・バリには何人か日本語ができるスタッフがいます。ジミーというバトラーさんはかなり日本語が上手。常にいるわけではないけれども要所要所でお世話になりました。

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そしてウエイトレスの女の人も「おはようございま~す」と日本語であいさつと簡単な会話をしてくれます。ジミーちゃん曰く、オーストラリア、中国、他のアジアからの人が多く、日本人も6月は多く来たようです。

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このホテルで初めて経験して良かったサービスが、各部屋に配備されていているバトラー直通の携帯電話(オールインクルーシブに含まれる)。例えばホテルのプールから電話でスパの予約をお願いして、レストランで折り返しの電話を待ち受けたりしました。つまり電話のために部屋に張り付いている必要がないのです。これはホテル外でも通話ができて、クタへ向かうタクシーの中でも通話ができたので超絶便利でした。(左はホテルの案内用タブレット)

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さて、バリコレクション行のシャトルバスに乗り込みます。最初誰もいませんでしたが途中でリッツカールトンのお客を拾うためにホテル内に入ったのでプチ見学。リッツは建物がかなり立派で団体さんが多く見られる。車両のセキュリティーチェックも3人+犬まで使って厳重。リッツもよさそう。

バリコレクションに到着。バスを降りるとおねえさんが 「こんいちは~、よこそいらっしゃました~」 と迎えに出てくれる。おお、ここでも日本語が。「(ドアに)頭ぶつけてくださ~い」。それはどうなんだろう。

バリコレクションはそごうのデパートを中核に大小たくさんのショップとレストランが入っています。交渉して買い物するのが好きな人には1日楽しめそうなくらいお土産屋さんも多いです。

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ブティックもありますが、先に述べた通りで服はお買い得ではありません。特にブランド品。ですが、裏ワザというか裏知識で、インドネシアはブランドものの工場があるため、そのアウトレット品が安く流れてます。ブランド名が消されたりしてますが、バーバリーやリプレイなど有名どころも見られました。ちなみに、バナリパのピマコットンTシャツ11.9万ルピア(約980円)、ポロシャツは18.9万ルピア(約1560円)でした。

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こういうファクトリーアウトレットがどこで売っているかと言うと、実はスーパーマーケット。こちらで広く展開されているココスーパーマーケットという店でワゴンセール中でした。生活必需品はもちろんのこと、バラマキ系お土産などに最適のお菓子類も豊富で、うちの場合、ここに行けばすべてが揃う感じでした。明瞭会計、一気にものが見れるのでおすすめです。

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午後にホテルに戻ってからクリスタルブルーでアフタヌーンティー。このとき食べたギリシャスタイルのハンバーガー、アメリカでGYROとかいって売ってる食べ物が激ウマだった!お腹も満足したのでウルワツに向かいます。

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ウルワツへは想像と違って、他のツアー会社への委託ではなくホテル主催。なのでホテルの黒いミニバンとスタッフで。しかも他の人と一緒かと思いきや私達一組のみ!セレブ感満載!

皆からドラエモンとよばれている(見た目がコロコロしている)スタッフの運転で行きます。まあ、良くしゃべるのですが、独特のイントネーションもあり、3割くらいわからない。適当に答えていると、「コーヒーとティー、どっちが好き」というので、「お茶かな」って。

しばらく経って、ドラエモンが「じゃ、寄ってくね」と。ん?なんかコーヒー農園ポイところに立ち寄った。

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中に入ると別の人がジャコウネコの幻のコーヒーを作る過程を説明し、コーヒーとお茶のサンプルを飲めと言う。これは、、、

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もう何千回やってますというウルトラスムースな流れ。見事な土産物屋攻撃。嵌められた?さっきの意味のないと思われた会話が導入部分で、どっち答えても結果が同じという。やりやがったなドラエモン!!おまえホテルのスタッフだろーが!

同行のツアー客がいれば「オラシラネ」って買わない事もできたのですが私らしかおらず完全にロックオンされている。屈辱感に苛まれながら一番安いコーヒーを買う。くそ、完全に油断していた。

後から来たアラブ系の客は満足そうに万単位で高いコーヒー買ってたので、心の澄んだ方には良いところに連れてってもらえてラッキーぐらいの話なのでしょう。

肝心のウルワツ寺院は寺の中に入れず。夕日や断崖はきれいなのですが、人大杉漣で一回行けばもういいやという感じ。

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パワーアップした犬吠埼。

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注意点としては夕方は渋滞もしますので早めに行くのが良いと思います。また空港と同じく、帰りにUberやブルーバードタクシーなど利用できないのでプライベートトランスポートで行くのがよいでしょう。

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予定より1時間近く早く帰ったので、夕食後、Tさんはスパでアーユルベーダのトリートメント受ける事に。これもよかったらしいです。

明日は最終日

2017/08/05 | 09:15
バリ島2017年

 2017年 バリ島 旅行記 (その4) ハイ・フライヤー 空中ブランコ編 

さて、今日は朝食をさっさと済ませバリ島一番の繁華街、クタの街に出るのである。10時くらいにタクシーを呼んでもらいディスカバリーモールというショッピングモールで降ろしてもらいます。ここは最新のモールではありませんが、けっこう規模が大きく日用品からブランド物までなんで揃う感じ。

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私たちはお土産や雑貨を買う予定でしたが、あまり良いものに巡り合えず。ジャカルタでもそうでしたが、タクシーや食事はかなり安いのですが、衣料品は日本とほとんど変わりません。バティック(インドネシアの伝統的なろうけつ染め)柄の部屋着を記念に買ったのみ。

当初クタのビーチでサーフィンでも習おうかという話もありましたが近くに泊まってるなら良いのですがね。実際にディスカバリーモール裏のビーチに出てみると海が想像よりきたなく入る気になれなかった。

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そして徒歩で移動します。目指すは ダイナスティーホテル 。ここに3時から予約を入れているのです。なにをかと言うと… 空中ブランコ!。

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もちろん私はやりません。Tさんがエアリアルヨガの延長?で体の使い方やなんやらで参考になるのではないかと言うので予約したのです。High Flyers - Bali (ハイ フライヤーズ)

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最初にぶらんぶらん揺れたりするんだろうなと思っていたらいきなり足でバー掴んでバックフリップしてって想像よりぜんぜんハードで難しそうですよ。そして怖そうですよ。

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先に8歳の女の子が軽々やってましたが、実際にやっているのは8歳などとうの昔に過ぎた人なので若干心配。

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この日はこの時間にうち以外予約が無かったようで、通常なら誰かがやってる間は休憩だったのですが、時間があるからバンバンやらされており大変のようでした。普段全身動かしている人がキツイと言っていたのでけっこう難易度高いんじゃないんでしょうか?

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係りの一人のオッチャンが、「一人には多い」って言っていたので相当トライできてラッキーだったのかも?これ(1時間15分)で45万ルピア(約3.8千円)なら安い感じ。

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最初は通訳しても(訳している自分も含め)言ってる意味が分からず難儀しましたが、8歳の子が間に入ってデモを入れてくれたのでなんとかなりました。5~65歳までの人が体験できると謳っていますが、実際やってたのは大概子供で、たまにその親がやるくらい。



ちなみに ダイナスティーホテル の宿泊者は、宿泊パッケージに無料レッスンが入っているのも用意されているのでオープンクラス時間(15:00-17:45)以外でもチャレンジできるようです。お世話になったみなさんにお礼を言ってホテルを後にしました。

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ホテルの人にタクシーお願いしたら道に出て拾った方が良いというので道で立ってるとタクシーの乗ってけ攻撃がすごい事すごい事。車体をブルーバードタクシーに似せた偽物もいるので注意して見極めて捕まえます。

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見分け方はフロントスクリーン上部のステッカー。ちゃんと「Blue Bird Group」って書いてあるかどうか。俺様はわかっていんるだよ。ひっかからんぞと。

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タクシーに乗って行き先を告げると、「で、いくらで行く?」「20万?」とか言い出す。あれ!?、ブルーバードじゃないのに乗ってしまった?と一瞬頭が真っ白に。いやいや、「え、ブルーバードでしょ?メーター使えよ」というと「ゴメンゴメン」とか言い出す始末。ごめんじゃねーから!、、、。たとえ安心ブルーバードでも嵌めようする奴はいるという話。ちなみにクタとヌサドァはメーターで12万ルピアくらいです。

☆☆☆

結局、空中ブランコミッションは完了したのですが、お土産は買えませんでした。で、夕食の時の事ですが、コヒーなんかを頼んだ時にカップのサイドに付いてくるココナッツのクッキーが塩が効いてておいしいという話に。

ウエイトレスにこれって美味いから土産に買いたい。ギフトショップに置いてるか?と聞いたが売って無いとのこと。残念だな他探すかと話していたら後でウエイトレスが来て100枚くらい私たちの為に特別に焼いて帰る日までに手配するとのこと。おお。

ある人が講演で、

ある人「レクサスのサービスはたいしたことないですよ」
私   ≡;゚д゚). エッ!!
ある人「マニュアル通りなんで」

素晴らしいマニュアル通りよりも、ちょっとした規定外の気遣いの方が価値があるという例えです。

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その夜は、レストラン前の庭でナイトマーケットや、ケチャックダンスショーが開催されていました。

明日はバリコレクションとウルワツ寺院


2017/08/02 | 19:19
バリ島2017年

 2017年 バリ島 旅行記 (その3) ヌサドゥアのビーチ編 

また少し早く起きてしまったので、プールに行って泳ぎます。旅行中は胃袋がいくらあっても足りないくらい食べたいものが出てくるのでカロリー消費活動です。気温はまだ上がっておらず、プールの水も最初は冷たいくらい。ですが青いタイルがリゾートっぽくて泳ぐのは本当に気持ちが良い。市民プールの濁った水とはえらい違い。

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ヌサドゥア(バリ島南部)の7月は日中こそ日差しがきつく暑いのですが、涼しい風が常時吹いているのでで日影に入ればエアコンなしでも快適。夜は軽装だと寒いくらい。風が良く吹くのでバリの空にはよくタコが上がっています。天気予報では雨での日が何回かありましたが全部晴れました。亜熱帯の気候は変わり易いです。

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朝食はフロントのある建物のメインダイニング「レンパレンパ」で。基本はバフェ形式ですが、メニューがあって卵料理などを作ってくれます。海外ではあまり寿司を食べませんがここのカリフォルニアロールはいけました。というか、同じアジアだからかどれも口に合うのが嬉しい。

Eggs Benedict

気が付いたら11時近くまだ朝食を食べていたので一旦部屋に戻り、支度をし、今日はビーチに降ります。ビーチは泊まっている客室棟から階段を下りたところに。希望を言えば4駆でフロントからビーチまで送迎してくれるというのも、160段くらいあるらしいので。見ている限りは、半々くらいで自力で上り下りしていたような。

ビーチには日影になるところにデッキチェアーやタオルがセットしてあるのでホテルの一部のような感じ。スタッフが数名、簡単なバーもあるので飲み物も注文可能。今回の宿泊はオールインクルーシブなので、飲食の他、オプショナルツアーや、マリンスポーツの貸し出しもセットです。

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さて、肝心の海ですが、まあきれいな方だと思います。水の透明度はそこそこ良く、砂も真っ白ではないですが明るいので底が透けて見える感じ。海藻が広範囲に黒っぽく生えているのでこれが無ければなかなかのものに思います。釣りのタックルとか、水中カメラとか持っていこうかなと思ってましたがそんなかんじの海では無かったです。

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罠にはめようとへらへら近づいてくる輩を振り払うのが私の本業だと思われているかもしれませんが、他にもあります。写真撮影。Tさんがサップ(SUP : Stand Up Paddle) を借りてその上でヨガをするので写真を撮ります。

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サップは自分もやってみましたが想像したよりもずっと不安定。この上でヘッドスタンドとかよくやるなあといった感じ。その後、タンデムのシットオンカヤックを借りたりしましたが、リーフ内で波がほとんどなく水遊び感覚。

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午後も時間が経つと人がワラワラ出てきたので部屋に戻り、休憩しに再びレンパレンパにアフタヌーンテイーをしに行きます。あー食べてばかり。

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少しホテル内で素材の撮影。ホテルはフロントのある建物と断崖絶壁に立つ客室の間にビラがあり、その間を結ぶ小道沿いに花壇や池や銅像があります。

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メキシコのリゾートぽくもありますが、蓮の花とか、バリ建築物がモチーフのものとかっあってやはりアジアです。夜もライトアップが綺麗でエキゾチックな感じ。

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オールインクルーシブの中にはいくつかオプションがあって、その一つにバリ式マッサージがあるのですが、バトラーさんに頼んでTさん用に予約してもらいます。スパサロンで受ける事もできますがこの日は部屋で受けることに。私はうけてませんが、かなり良かったようです。

その後、夕食を再びレンパレンパに。昨日のクリスタルブルーの時も?ってなってスルーしたのは、店に迎えてくれるウエイトレスが、「2パーセント?2パーセント?」って聞かれること。2%がなんだろう?2%別請求するけどいいか?って聞かれているのかなとか思っていたのですが、やっとわかった。"Two Persons?"だった。ちょっとなまってるんだな。

朝、昼、夜とメニューが違い、2人で4泊くらいではとても全部は注文できないくらいあります。クリスタルブルーはバリの食材を使った”バリスタイル”でしたが、こちらは伝統的なインドネシア料理が楽しめます。なので、その後はずっとここでインドネシア料理となりました。

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明日はクタの街に出ます。
 

2017/07/30 | 19:59
バリ島2017年

 2017年 バリ島 旅行記 (その2) GA408 ジャカルタからバリ島へ移動編 

早朝5時前にホテルの外から流れてくるコーランの大音響で叩き起こされてしまった。なので朝食前にプールでひと泳ぎしてみる。朝7時から泳いでいる人は誰もいなかったが途中でアラブ系の家族が入ってきた。昨日のショッピングモールで思ったけどイスラム系の人が多い。女の人は泳ぐときもヒジャブ(ベール)を付けるんですね。おしゃれな潜水夫にしか見えないけど。

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そしてお待ちかね、朝食です。泊まったホテル(プルマン ジャカルタ センタラルパーク)は朝食がおいしいという評判だったのでチェックアウト前に出撃します。普通の洋食に加え、和、中華、インド、イスラムとバリエーション、味共にレベル高いです。さすがおフランスの企業。

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客室の内装もモダンで好みでしたが、フロアのあちこちに現代美術が配置してあり楽しい雰囲気。スタッフも愛想良い。高速の出口付近で渋滞を回避でき、すぐ隣がショッピングモールで立地も良い。今回はいろいろ駐在経験者からのアドバイスを取り入れています。

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2人とも朝食食べ過ぎて苦しみながら、チェックアウトしで Uber/ウーバー(ライドシェア) で空港を目指します。Uberはジャカルタ空港でのピックアップはNGですが、乗って行くのはOK。料金はブルーバードの2割引き程度。途中で高速料金を徴収されますのでUberと言えどキャッシュは必要です。

バリへは地元のガルーダ・インドネシア航空。去年の夏にガルーダは国内/国際線ともにすべて新しくできたターミナル3に集約されました。近々、スカイチームのメンバーもターミナル3に移るそうです。

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ターミナルに入る時にも一度保安検査を受けます。昨夜のセントラルパークモールでも困ったのですが、フロアマップの掲示がありません。また、モニターになぜか私たちの乗る便が表示されてません。どこでチェックインして良いのかまったくわからないので案内人を探すとこれが斬新。若ヒジャブをつけたおねえさんが、ローラーブレードを履き、腰引き気味でヨロヨロしながらうろついてたので捕まえて教えてもらいました。

バリまではビジネスクラスだったのですが、カウンターエリアに近づくと係りの人がサッと出てきてそこのソファーに座っていてくださいとチケットを持っていく。なんてことだ。そして保安検査も専用。すばらしい。そして時間が来るまではラウンジで。ラウンジはまあ普通。アルコールがなかったけど言えば出してくれたのかな?朝食でお腹いっぱいだったので「私は」手を出しませんでしたが、ナシゴレンのような軽食がありました。

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ガルーダと言えば、その昔、福岡でオーバーランして緊急脱出した際に、乗客ぶっちぎりで逃げるCAさんの俊足ぶりが話題になったり、整備のレベルが残念すぎてヨーロッパに乗り入れ禁止になったりしてまず乗ることは無いと思ってましたが、近年はスカイチームに入ったことで改善著しいようです。SKYTRAXの評価はANAと同じ5スター。JALより評価高いのです

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時間になってゲートに行きますが、またバス移動のようです。そして空港に着いた時に気づいてましたが我々の乗る便がモニターの案内に出てこない。ゲートの便名表示もGA408 ではなく、GA504で、Baliではなく Pontianak。ラウンジに戻って受付に聞くのですが、ゲート番号はあっているとのこと。なのでもう突っ込みます。ゲートのマシンで弾かれなかったのであっているのでしょう。まあ、海外なんでこんなこともあります。

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ここで、「あなたはビジネスなんであっち」と言われて並び直したのですが、バスなら一緒じゃないですか、ANAですか(この真意は後程判明)。バリ行は予約時点は単通路で横並びシートのB737-800だったのですが、機材変更があり、B777-300ER、つまりバリバリの国際線仕様で、シートがひとりひとり個別のフルフラットになるスタッガード。なんか得した気分。

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CAさんはすごく丁寧。どちらかというとJAL系のややウエットな感じ。水平飛行に入ると食事がでるのですが、これもよかった。国内線のビジネスなのでおそらくANAのプレミアムクラス相当だと思いますが、食べ物は全然本格的でした。そしておいしい。パンの入っている器がカンカンに温められており、中のパンも機内食としては良くできていた。前泊して疲れを取っていたことに加え、ガルーダでの快適な移動でまさに楽園に向けて気力が充実してきます。

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2時間程でバリ到着。南国の空港の感じです。そしてまたタクシーです。バリの空港はUberはおろか、唯一の頼みの綱、ブルーバドすらピックアップ禁止です。エアポートタクシーを使えということですがこれまた悪評高く、空港とタクシー会社が癒着していてボッタクリの温床になっているようです。まあ数百円から千円くらいの世界の話ですが、金額ではなく騙されるのがイヤなので方策を練った結果、プライベートトランスファーを雇うことにしました。

私たちが頼んだのは Top Bali という会社。日本からでもWeb上でUberのように簡単に手配可能で、一件間違えた情報の訂正メールを送ったのですが、1時間後くらいに返事があってなかなか信頼できる感じです。で、先方からの案内ではTopBaliのお花を配したロゴの下に私の名前を書いたボードを持って出口で待っているこれを目印にコンタクトしてくれと。うんうん、わかり易い。ということで、探したが、いない…。

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何かの間違いかと10分くらい待ってみたけど状況に変化ない。あー失敗した。素直にエアポートタクシー使っとけばよかった。最後にボードを持っているたくさんの人たちに近づてをもう一度よーく見回したら… 白い紙に細っそい緑のペンで雑にTopBali XXXXXXX(自分の名前)と書いてあるスケッチブックみたいなものを持ったオッサン発見。わかるかっつーの!

空港からヌサドゥアのホテルまでは20分程で19.5万ルピア。これには空港の駐車料とか高速料金とか込みです。 

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そして今回のお宿、ヌサドゥアにあるサマベバリにチェックイン。ソファーに座ってココナッツジュースを飲みながら手続き完了。スタッフはみんな愛想が良い。

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その日は海の見えるレストラン、「クリスタルブルー」で夕食を取ったのですがシーフードがおいしかったです。バリはエビが豊富にとれるのかいろんなところで出てくるので旅行中にこの先3年分くらいのエビを食べたと思う。

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アメリカのようにアホですかという量ではないので良いのですが、歳を取ると多くは食べられないのが悲しい。毎回お腹がはち切れんばかりになる。

明日は、海にでも出てみよう。
 

2017/07/27 | 21:55
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 2017年 バリ島 旅行記 (その1) NH855 羽田乗り継ぎ無理ゲー編 

どうも、お久しぶりです。
だんなの方です。

この間のことですが、バリに行ったんです。バリ。
天候に恵まれて動画とか写真とかいっぱい撮れたんですよ。
で、もうすぐこのブログでもバリの話でるんだろうなーって思って待ってたんですね。
そしたら、ぜんぜん出てこないどころか、なにやら無かった事にしようとしている人発見ですよ。

というのは冗談で、本当は忙しくてまだ書く時間が確保できないらしいです。
と、いうことで、リリーフが必要となり、また、わたしが登場となりました。
いつものブログの調子とは異なりますが、これから何回かに分けてバリの話を(私目線バージョンで)書いて行きますのでよろしくおねがいしますです。

☆☆☆

初日はANAでジャカルタまで行きます。まず岩国から朝一の便で羽田に移動です。夜中じゅう豪雨で心配しましたが、定刻に出発してくれて一安心。というのも羽田での乗り継ぎが規定ギリギリの70分しかないのです。

iwakuni1.jpg

すると、到着20分前にCAさんから、「お客様、次ジャカルタですよね?乗り継ぎの時間が短いので機体前方に移動しませんか?」と声をかけられます。まじですか。驚きの気遣いにさすが日系と感心させられます。アメリカン航空からロイヤリティー乗り換えて本当に良かった。

羽田には定刻に到着。前方席に移動したので先頭で降機。が…、、ボーディングブリッジが無い!なんとタラップを降りてバス移動。結局、他の人が乗車するのを待たないといけないので、CAさんのステキな気遣いは無駄に終わった。ANAはこのへんの詰めの甘さが実にチャーミング。

そしてターミナルまでが遠い。国内線ターミナルから専用の国際線連絡バスに乗り換えてからもえらく時間がかかる。朝ご飯を食べられなかったのでどっか寄れたらいいなと思っていたのですがもうあきらめた。というか、国際線ターミナルに着いて、保安を受け直した時点で出発まであと10分しかない。しかもゲートはめちゃくちゃ遠い所で間に合わん状態。

Haneda Intl transfer

ここで必殺技。以前に味をしめたカートで爆走してもらうことに。しかし、以前の夜出発と違い、朝の羽田は思ったより混雑していてスピードが出せない。そしてゲートに時間ちょうどに到着!。すると、あれ?職員が一人立っているだけで飛行機がいない…。乗り…遅れた…。

Haneda Intl

わけではなく、なんとゲートが変更!そして最初にカートに乗った場所付近のゲートに行けと。カートのおねえさんに急いで戻ってとお願いするも時間は刻々と過ぎ、ついに出発時間を過ぎてしまった。これは本格的にやばい。

そして、新しいゲートに着くと、そこはエレベーターで、階下に降りろとのこと。またバス移動だと。もう絶対無理じゃん。エレベーターを降りると、、、、

結局、乗る便が遅延したいたようでみなさん今からバスに乗り込むところで助かった。到着した機材に不具合が出てたらしいが、それなら岩国からの移動中に諸々連絡が欲しかったなと。

haneda0.jpg

そして1時間近く遅れて離陸したが、現地には定刻に着くそうな。つまり飛行機さんは普段は本気出してないということです。

jakarta1.jpg

ジャカルタには定刻より早く到着。今日はバリ行きには乗り換えず、ジャカルタで一泊。というのは、今からバリに行ってもホテルには夜中に到着で、寝るためだけに一泊分の料金を払うのはアレなので、ジャカルタの安いホテルで一泊して節約するのです。

NH855.jpg

ジャカルタの空港でタクシーに乗るために両替しないといけない(タクシーはカード使えない)のですが、なぜかATMでキャシングできなかった。なので空港内の両替屋に。3件並んだ両替屋らしきブースにふと目をやるとみながこっちこいと手招きしている。うーん、ありえない。もうこの時点でもううさん臭さ満点である。

両替のごまかしが無いかチェックしたがそれは無かった。でもレートが酷かった。1円105ルピア。後に市内のショッピングモールで交換したら1円119ルピアだった。ルピアにも慣れてなかったし授業料ということで。どうしてもここを使う時はタクシー代だけにした方が良いでしょう。

そして、もう一つの難関。タクシー。今回初バリなのですが、昔バリが流行った時に行かなかったのは、ポーターやらタクシーやらがやたらうっとおしいという話で行く前にうんざりしてしまったから。事前に、ブルーバード(普通)かシルバーバード(高級)だとメーター制なので安心。それ以外はボったくられると情報を得ていたのでブルーバドの青いタクシーを探す。

Blue Bird Taxi 1

ブルーバードを見つけ、その列と思われるとところ(これがややこしい)に並ぼうとすると、係りのオッチャンらしき人が来て「たくしー?」って荷物を持っていこうとする。そしてブルーバドの手前のレーンに並んでいた別のタクシーに乗せようとするので蹴散らす。油断も隙もない。

ジャカルタはラマダン(断食)明けのレバラン(お祭り)明けの国策休み取れ週の週末なので普段は大渋滞ならしいのですが、まったく渋滞なし。ただし路上はカオス。スクランブル交差点を全員が車とスクーターに乗って渡る感じ。自動運転とか向こう1000年くらい無理なレベル。



しかしジャカルタは想像よりもずっと都会であった。高層ビルというか、マンションが立ち並んでおりショッピングモールも立派。一方で、道端にはたくさんのおっちゃんたちがぼけーと座ってたり、川で釣り糸を垂らしていたり多種多様である。

jakarta2.jpg

空港からホテルまで30分くらいで12万ルピア(約千円)と安い。タクシーの運ちゃんは若い人で、最後の支払いの時にチップくれくれ言うんだけど、こっちもルピアがわからないから好きな札持ってけって言ったら、1万ルピア(約80円)欲しいからホテルで両替してと。真面目な好青年でした。

blue bird 1

宿泊したプルマン・ジャカルタ セントラルパークは、日本のそごうも入ったショッピングモールに、アパートも加わった巨大複合施設の一画にある。その日の夕食は隣接するモールでとることに。ちょうど訪れた日が年に一度ジャカルタの街をあげてのセール期間、グレートジャカルタセール(6月2日〜7月12日)の真っ只中というので服飾品もちらっと見てみましたが値段は日本のそれと変わらないレベルで特に安くはない。

Central Park Mall

両替後に地下のレストラン街に行ってみると、すき家とか日本の会社がたくさん出店している。その中で Mitarik Laiker という店がよさげだったので入ってみた。麺は店内で手打ちしている。汁そばと焼きそばみたいなものを注文。だいたい300円~400円くらいで安い。

mitarik laiker

これが当たりであった。麺自体はちゃんぽん麺みたいな感じ。他の店でタピオカティーみたいなのを注文してみたが、カップのサイズはもちろん、氷の量とか甘さとか選べて良い感じ。食べ物関係で苦労する事はなさそうです。

MI Tarik 2

アジアは北米に比べて移動時間は短いし、時差もほとんどないから体がラクだ。近いところは歳を取ってからでいいやと思っていたけど本当そうだと実感するのでした。

そして明日はバリに移動。
 

2017/07/24 | 22:17
バリ島2017年

 ビデオ学習 

約6時間弱、

先月、参加できなかった6月のヴィンヤサ総合講座のビデオをようやく見終わりました



明日が7月のヴィンヤサ総合講座の日なので、

それまでに6月分を見てお勉強しておかなければ、次の講座に繋げられないのですが、

7月は、1週間お休みを頂いていた分・・・ 

プライベートレッスンや、所用などスケジュールも立て込んでいて… 

6月分のビデオ学習が、前日ギリギリになってしまいました・・・


20170721-1.jpg


3月から受講しているこの講座は、

参加できない日があった場合、

後日、講座の録画ビデオを送ってくださいます。

(もし、同じ講座をリテイクしたい時は、無料で対応してくださいます)

ヨガの講座は、やはり

「ダイレクトにその場のエネルギーを感じながら、体感とともに学ぶ」ことが大切だと思っていますので、

ビデオの場合は、それには及びませんが、

途中で止めて、メモを取ったり、聞き逃したところを再生したりできるのは、助かるな~と思います

20170721-2.jpg

メモを取り、一人で実践出来ることは試しながら、

一つ一つ自分の中に落とし込みます。

途中で疑問が出てきたら、メールでユキオ先生に気軽に問い合わせることが出来きるシステムがありますし、

もちろん次回の講座で質問もできますので、それもとても助かります。

PC画面を写真で撮ったら、キーボードが映り込んでしまったりして、画像が悪くてスミマセン・・・

20170721-3.jpg

明日が、最終回。

終日、学びの時間を持てることは、本当にありがたいことです。

楽しんできたいと思います


なお、今週末のクラスは、この研修の為、22日(土)をお休みさせて頂き、

翌日23日(日)に、9:15~ヨガベーシック、11:00~エアリアルヨガを開催させて頂きます。

どうぞよろしくお願い致します



2017/07/21 | 18:09
yoga

 2017年8月スケジュールのお知らせ 

バリのことをアップすると言いながら、できておらず、申し訳ありません

あ・・・待ってないかもしれませんが・・・・・・また後々・・・

あっという間に7月も半ば過ぎ

8月のお問合せも頂いておりますので、

まずは8月スケジュールをお知らせをさせて頂きますね


8月は、11日(祝金)、12日(土)のスケジュールを、午前のみ(9:15~ベーシック、11:00~エアリアルヨガ)にさせて頂いております。

他は、いつも通りです。

◆Studio M のスケジュールは、まだ暫定です。確定次第、お知らせさせて頂きます。

◆追加クラスは、スケジュールの変更がありましたら、随時HPのスケジュールの方にアップさせて頂きます。
 HPスケジュール画面

どうぞよろしくお願いします


下記表は、クリックすると拡大されます。

2017年8月スケジュール


HPのGoogleカレンダー方は、9月末まで、予定としてアップさせて頂いております。
ご参考になさってくださいませ。

 HPスケジュール画面

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※プライベートレッスン、グループレッスンのご予約もお受けしております。
今現在、スケジュール表の時間帯では日程が合わない方や、
お1人でじっくりとレッスンを受けたい方、またはご夫婦、親子、友達同士などで、それぞれの目的に合ったプライベートな時間を楽しみたい方など、お申込みを頂いております。
ご希望の方は、お気軽にご相談ください。

参加費など、詳細はこちら HPスケジュール画面の下部に記載しております。


2017/07/17 | 21:56
最新のお知らせ

  バリ島から帰国しました。 

ヌサドゥア南部、インド洋を目前に、毎朝行われるモーニングヨガクラスは、

風や波の音、太陽の光を感じながら、贅沢な時間でした。

20170705unnamed.jpg

もうこれだけで、十分

そう思える瞬間が、ずーっと続いていました



今回も、人との触れ合い、さまざまな体感を通して、

豊かな…そしてとても貴重な時間を過ごすことができました。

エネルギー満タンです



お休みを頂き、ありがとうございました

バリ島での体験は、また追々、ブログでもアップさせて頂きますね。



クラスは、明日7月7日(金)10:30~、通常通り、再開させて頂きます。

どうぞよろしくお願い致します。

皆まさにお会いできることを楽しみにお待ちしております


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なお、お休み中、頂きましたメールに関しまして、

全てご返信させて頂いたのですが、

もしまだ返信が届いていないよーという方がいらっしゃいましたら

大変お手数ですが…再度ご連絡頂けますと助かります。

どうぞよろしくお願いします

2017/07/06 | 20:02
バリ島2017年

 
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