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 2017年11月東京:リストラティブヨガTTC Sun&Moon YOGA 

PCの調子が、いよいよ悪く・・・ 2時間くらい使っていたら、システムダウンし、3日くらい起動してくれません・・・

はい・・・早いとこ買い替えるべきですね(泣)

ブログのアップがなかなか進まないのは、それが理由・・・とは言い切れませんが・・・ 

下書き途中のまま、放置されたままのものがいくつか・・・

その一つです

11月末、1週間ほど東京にヨガのお勉強に行って参りました。

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主な目的は、Sun&Moom YOGAのリザ・ロウイッツ先生による、リストラティブ・ヨガ20時間指導者養成コースを受講する為。

リストラティブヨガとは、ほとんど身体を動かすことのないヨガ。

※San&Moom YOGA Facebookから画像をシェアさせて頂いてます。
2017リストラティブヨガ-1-1

ボルスター、ブロック、ベルト、サンドバック、ブランケット、ネックピローやアイピローなどの補助用具に、身体を支えられた楽な姿勢(ポーズ)で、ただただ気持ち良さを味わいながら、心身を委ねる中、自然に筋肉や関節を緩められ、神経組織が落ち着き、深いリラクゼーションに導かれ、ストレスにさらされている私たちの心と体を、本来の、元の状態に戻してくれる効果に繋がるのですが、

えっこんなんでいいの・・・って思うくらい楽で、気持ちの良いヨガです

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と、言いながら、6~7年前、初めてリストラティブヨガを受けた時は、

理論上ではその効果や良さがわかるものの・・・イマイチ自分の中でピンと来るものが無く、興味を持てなかった分野でした。

退屈というか・・・同じ受講料を払うなら、動くヨガの方がスッキリするし、気持ちいい、と思っていました。


さて、私はどこにいるでしょう
※San&Moom YOGA Facebookから画像をシェアさせて頂いてます。
2017リストラティブヨガ-2-1

時が過ぎれば、変わるものですね・・・

今は、とても必要性を感じ、機が熟したと思うこのタイミングで、受講することにしたのですが、

もし学ぶなら、San&Moom YOGAのリザ先生!!不思議と心の中で決まっていました。

リザ、チャーミングな笑顔でしょ 愛がだだ漏れ(笑)あふれ出ている方。

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リザもまた、愛と情熱とともに真摯にヨガに向き合い、自分に向き合い・・・、そしてそこで体感したこと全てを惜しみなく、私たちに伝えてくださっているな~と感じる先生です。

講座も、リストラティブヨガとしての補助用具の使い方やポーズのやり方などの理論や技術面のことだけでなく、哲学的なこと、タイ式ヨガマッサージ、ビジュアライゼーション、ガイデッド・メディテーション、ヨガ・ニードラなどのセラピー的なことなどを組み合わせた、とても濃い内容で、たくさんのことを体感させて頂きました。

特に、慈悲の瞑想(メッタ・バーヴァナ)や、

コーチングにあるような「ストレスと思うことを書き出す作業」、逆に「自分が癒されることを書き出す作業」、また「自分の中のTo Doリスト、~すべきこと、やらなきゃいけないことを2つ取り除き、やらないという選択を持つこと。その変わり、本当に心からやりたいこと、好きなことを1つ必ずやること」などのリザが出す課題、

物理的、表面的な要素と、視点を変えその奥深くを観ていくインナーメソッドなど、

面白い体験でした・・・。

これらは講座が修了し、広島に戻ってからもずっと心身に刻まれていて、今も私の生活の中で探り続けています。

そして、それを意識することで、より気持ちよく過ごすことでできています。

やっぱり何をどう観るか、どう意識をむけるかって大切ですね…。

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さて、リストラティブヨガに戻りますが、興味はなかったもの、さまざまな体験は必要と、サンフランシスコやNYに行った時も何度も受けてはいました。クラス内容は、先生によってやり方も違いますし、スタジオによって補助用具の充実ぶりも違います。

今回、再認識したのは、このサンドバック。有ると無いとでは、気持ち良さ、腰の安定感など、大違いでした。

これはお教室にも取り入れたいな・・・

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ただ・・・

受ける側としては、とても気持ちよく、癒されるヨガなのですが、指導する側としては、とても大変で、難しいヨガということを知りました

足の踏み場もないくらい、この補助用具たちの数々・・・

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これらをお一人、お一人に合った使い方をしていくには、どのように何が必要か見極める洞察力、技術も必要ですが、それより何より、ガイドする側の心身も、穏やかで良い状態でなければ、これは成り立たないということも、身に染みて感じました。

アイピロー一つ、サンドバック一つ、身体の上に乗せるだけでも、どんな気持ちで、どんな想いで、それを行うか、

リザから、そのインナーメソッドの大切なこと、改めて考えさせられるきっかけを頂きました。

それは、リストラティブヨガだけでなく、普段のクラスでも。そして、日常で、誰と接する時も、何をする時も・・・。

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2017リストラティブヨガ集合写真-1

今回も、関東の方だけでなく、地方から、またイギリスからバケーションで来日されていた方、ドイツ、フランス出身の方、インドと日本人のハーフの方など、グローバルにさまざまな環境で生活している方々とご一緒させて頂きました。

今、このタイミングで、リザや、集まった皆さんとの出会いは、やはり、私にとって必要なものだったと、講座修了から10日以上経つ今でも、心からそう思います。

本当に受講できて良かった。

先ほども、少し触れましたが、何度かあった慈悲の瞑想(メッタ・バーヴァナ)や、トンレン瞑想では、

目から涙が溢れていることに最初は気づかず・・・、時間差で「えっ…私泣いてる?」と気づくくらい静かな感覚。自分で自分にびっくりしましたが、後から、なるほど…と腑に落ちるものがあり。

心に深く残る体験になりました。

他の参加者の方々にとっても同じだったようです。


そして、20時間の講座の最後に、時間をかけて行った皆さんとのシェアタイムも、

とても良い時間でした。

言葉で表現すると違ったものになりそうで、上手く言えないのですが・・・

あぁ、みんな、いろんな思いをかかえながらも一生懸命生きているんだな・・・と。

考え方も、価値観もそれぞれですが、みんな違って、みんないい・・・そんな大きな優しさに包まれていた感覚を味わいました。

それもリザの想いが、参加していた皆の心を素直にしたのかな~とも思いましたし、

皆の想いが共鳴し合って作り出していたものなのではないかな~とも感じました。

そしてそれは、ヨガという一つのツールのおかげかな~と・・・

ヨガってやっぱりいいな・・・

ぼんやりそんなことを思ったりしていました。


2017年も残りわずかですが・・・自分自身にとって、気持ちの整理ができ、新しい年を迎える良い準備になったように思います
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2017/12/08 | 17:30
yoga WS レポート

 
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