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 2017年 バリ島 旅行記 (その2) GA408 ジャカルタからバリ島へ移動編 

早朝5時前にホテルの外から流れてくるコーランの大音響で叩き起こされてしまった。なので朝食前にプールでひと泳ぎしてみる。朝7時から泳いでいる人は誰もいなかったが途中でアラブ系の家族が入ってきた。昨日のショッピングモールで思ったけどイスラム系の人が多い。女の人は泳ぐときもヒジャブ(ベール)を付けるんですね。おしゃれな潜水夫にしか見えないけど。

pullman pool1

そしてお待ちかね、朝食です。泊まったホテル(プルマン ジャカルタ センタラルパーク)は朝食がおいしいという評判だったのでチェックアウト前に出撃します。普通の洋食に加え、和、中華、インド、イスラムとバリエーション、味共にレベル高いです。さすがおフランスの企業。

pullman breakfast4

客室の内装もモダンで好みでしたが、フロアのあちこちに現代美術が配置してあり楽しい雰囲気。スタッフも愛想良い。高速の出口付近で渋滞を回避でき、すぐ隣がショッピングモールで立地も良い。今回はいろいろ駐在経験者からのアドバイスを取り入れています。

pullman jakarta 2

2人とも朝食食べ過ぎて苦しみながら、チェックアウトしで Uber/ウーバー(ライドシェア) で空港を目指します。Uberはジャカルタ空港でのピックアップはNGですが、乗って行くのはOK。料金はブルーバードの2割引き程度。途中で高速料金を徴収されますのでUberと言えどキャッシュは必要です。

バリへは地元のガルーダ・インドネシア航空。去年の夏にガルーダは国内/国際線ともにすべて新しくできたターミナル3に集約されました。近々、スカイチームのメンバーもターミナル3に移るそうです。

CGK T3 3

ターミナルに入る時にも一度保安検査を受けます。昨夜のセントラルパークモールでも困ったのですが、フロアマップの掲示がありません。また、モニターになぜか私たちの乗る便が表示されてません。どこでチェックインして良いのかまったくわからないので案内人を探すとこれが斬新。若ヒジャブをつけたおねえさんが、ローラーブレードを履き、腰引き気味でヨロヨロしながらうろついてたので捕まえて教えてもらいました。

バリまではビジネスクラスだったのですが、カウンターエリアに近づくと係りの人がサッと出てきてそこのソファーに座っていてくださいとチケットを持っていく。なんてことだ。そして保安検査も専用。すばらしい。そして時間が来るまではラウンジで。ラウンジはまあ普通。アルコールがなかったけど言えば出してくれたのかな?朝食でお腹いっぱいだったので「私は」手を出しませんでしたが、ナシゴレンのような軽食がありました。

CGK T3 1

ガルーダと言えば、その昔、福岡でオーバーランして緊急脱出した際に、乗客ぶっちぎりで逃げるCAさんの俊足ぶりが話題になったり、整備のレベルが残念すぎてヨーロッパに乗り入れ禁止になったりしてまず乗ることは無いと思ってましたが、近年はスカイチームに入ったことで改善著しいようです。SKYTRAXの評価はANAと同じ5スター。JALより評価高いのです

CGK T3 2

時間になってゲートに行きますが、またバス移動のようです。そして空港に着いた時に気づいてましたが我々の乗る便がモニターの案内に出てこない。ゲートの便名表示もGA408 ではなく、GA504で、Baliではなく Pontianak。ラウンジに戻って受付に聞くのですが、ゲート番号はあっているとのこと。なのでもう突っ込みます。ゲートのマシンで弾かれなかったのであっているのでしょう。まあ、海外なんでこんなこともあります。

GA773.jpg

ここで、「あなたはビジネスなんであっち」と言われて並び直したのですが、バスなら一緒じゃないですか、ANAですか(この真意は後程判明)。バリ行は予約時点は単通路で横並びシートのB737-800だったのですが、機材変更があり、B777-300ER、つまりバリバリの国際線仕様で、シートがひとりひとり個別のフルフラットになるスタッガード。なんか得した気分。

GA773 2

CAさんはすごく丁寧。どちらかというとJAL系のややウエットな感じ。水平飛行に入ると食事がでるのですが、これもよかった。国内線のビジネスなのでおそらくANAのプレミアムクラス相当だと思いますが、食べ物は全然本格的でした。そしておいしい。パンの入っている器がカンカンに温められており、中のパンも機内食としては良くできていた。前泊して疲れを取っていたことに加え、ガルーダでの快適な移動でまさに楽園に向けて気力が充実してきます。

GA408 meal

2時間程でバリ到着。南国の空港の感じです。そしてまたタクシーです。バリの空港はUberはおろか、唯一の頼みの綱、ブルーバドすらピックアップ禁止です。エアポートタクシーを使えということですがこれまた悪評高く、空港とタクシー会社が癒着していてボッタクリの温床になっているようです。まあ数百円から千円くらいの世界の話ですが、金額ではなく騙されるのがイヤなので方策を練った結果、プライベートトランスファーを雇うことにしました。

私たちが頼んだのは Top Bali という会社。日本からでもWeb上でUberのように簡単に手配可能で、一件間違えた情報の訂正メールを送ったのですが、1時間後くらいに返事があってなかなか信頼できる感じです。で、先方からの案内ではTopBaliのお花を配したロゴの下に私の名前を書いたボードを持って出口で待っているこれを目印にコンタクトしてくれと。うんうん、わかり易い。ということで、探したが、いない…。

TOP-BALI1.png

何かの間違いかと10分くらい待ってみたけど状況に変化ない。あー失敗した。素直にエアポートタクシー使っとけばよかった。最後にボードを持っているたくさんの人たちに近づてをもう一度よーく見回したら… 白い紙に細っそい緑のペンで雑にTopBali XXXXXXX(自分の名前)と書いてあるスケッチブックみたいなものを持ったオッサン発見。わかるかっつーの!

空港からヌサドゥアのホテルまでは20分程で19.5万ルピア。これには空港の駐車料とか高速料金とか込みです。 

Samabe Bali1

そして今回のお宿、ヌサドゥアにあるサマベバリにチェックイン。ソファーに座ってココナッツジュースを飲みながら手続き完了。スタッフはみんな愛想が良い。

cocoJ.jpg

その日は海の見えるレストラン、「クリスタルブルー」で夕食を取ったのですがシーフードがおいしかったです。バリはエビが豊富にとれるのかいろんなところで出てくるので旅行中にこの先3年分くらいのエビを食べたと思う。

Clystal Blue 1

アメリカのようにアホですかという量ではないので良いのですが、歳を取ると多くは食べられないのが悲しい。毎回お腹がはち切れんばかりになる。

明日は、海にでも出てみよう。
 
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2017/07/27 | 21:55
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