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 3D解剖学 by 加藤貴昭先生 

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                              ↑タカ先生のHPから拝借。

シャンティヨガにて、タカ先生の『実践3D解剖学ワークショップ』に参加してきました

ただ座って、専門用語満載の講義をひたすら聴くのではなく、
ペアーワークで、お互いの身体を、実際に触診しながら、その構造を学んでいきます。

その作業は、とても楽しく 2時間半があっという間に過ぎていきました!

穏やかなタカ先生のお人柄が作り出す、リラックスした雰囲気も心地よく、
インストラクターさんも、ヨガ初心者さんも、
皆が一緒に楽しみながら、しっかり学べる、そんなひとときでした







今回は、第2回目で、テーマは、「骨盤・頚椎」
第1回目は、「背骨」だったのですが、残念ながら、私は参加できなかったんです・・・

3人組になり、タカ先生の説明、フォローのもと、
骨盤や首の骨(頚椎)、筋肉のつき方など、探っていきます。

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人によって、また男性、女性によって、身体が微妙に違うのを、実際感じることができるのがオモシロイ!!

骨盤や首(頚椎)の役割、働き、全身に及ぼす影響など、改めて認識することができました。

『ヨガ』と言えば、「英雄のポーズ」とか「三角のポーズ」とか、よく見聞きする動きを連想する方も多く、それらを自己練習メニューにしている人も多いと思います。
ヨガっぽいですし、かっこよさもあり、楽しいですものね。

でもその前に、

初心者の方はもちろん、練習し慣れた方にとっても、また私自身の練習にとっても、
とてもシンプルで簡単な動き「ネックエクソサイズ」や「肩、肩甲骨ほぐし」「ネコのポーズ」などが、とても大切と常々感じていて、レッスンにも取り入れるようにしているのですが、

今回の解剖学を受けて、

やはり大切!やはり必要!と、

改めて実感しました

首周りがほぐれると、目や脳もリラックスします。
仙腸関節がほぐれ、そこを意識して動くと、腰や股関節に余計な負荷をかけません。
それがわかると、身体が自然に、緊張なく正しく動かせるようになるんですよね・・・。

ヨガは、決して身体を整える作業が全てではありませんが、
心穏やかに安らかに保つためには、やはり身体を知り、『正しく』整えていくことも、一つのプロセスとして大切だな~と思います。
身体に執着し、心を放置してしまうことにならないように・・・ね^^

もし、ご興味を持たれた方は、次回も(たぶん^^)あると思いますので、その時はお知らせしますね。ぜひ参加してみてください~。

タカ先生は、長年、整体、タイマッサージ、ルーシーダットン、ヨガの修行も積まれていらっしゃり、知識も深く、いろんな視点から、柔軟なお心で、お話をしてくださいます。
それも、私にとっては、楽しさの一つかな~



☆おまけ☆

前々から思っているのですが、

脊柱模型、欲しい・・・・です。

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いや、やっぱりこっちかな?^^

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家にあると、不気味かなぁ・・・・

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2011/10/23 | 21:16
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