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 南インド⑥ シヴァナンダアシュラム 外出 ツアー編 

ヴィヴェーカナンダ岩とティルヴァッッルヴァル像P1020147-5.jpg
インド大陸のあの先っぽ。最南端です。
アラビア海、インド洋、ベンガル湾、3つの海が、ココでひとつに合する、いわゆるパワースポット^^ 聖なる地として巡礼者の多い場所です。太陽が海から昇り、海に沈むインド唯一の場所だそう。


アシュラムのOff Day(毎週金曜日)には、時々ツアーが計画されます。
インド大陸の最南端、カーニャクマリ(コモリン岬)ツアーもその一つで、滞在2回目の金曜日に私も参加してきました
アシュラムから3時間くらいかかる場所で、バスで乗り継ぎながら自力で行くよりずっと、気楽に行けるのが、アシュラム発ツアーの良いところ



早朝6:00、バスに乗り込み、アシュラムを出発。
アシュラムのツアーなので、この場合、6時からのSatsangは、スキップOKです。
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6:30頃、いったんチャイタイム^^
そういえば、チャイは、どのお店で飲んでも、美味しかったです。甘さ控えめで美味しい~と思ったら、下の方に混ざってない砂糖が溜まってた、なんてこともありましたが。
溜まったバケツのお水で、コップを洗い、使い回していることには、抵抗がありましたねぇ・・・・そのコップで飲んでましたけど。
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奥では、パンケーキみたいなものを作っていて、近所の人たちが朝食をとっていました。
インドの人の朝は、早いです。
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最初に、Triparappu Fallsと、Tenple。
神聖な場所だそうで、何名かの人が沐浴してました。
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観光客だったのでしょうか?人もたくさん。
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Falls横のTempleの入り口。
Temple内は、靴を脱ぎ、男性は、上半身裸(衣類着用はNGです)が、マナーになっています。
また、どのTempleも撮影禁止だったので、内部の写真は一枚もありません。
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広いTemple内部を回り(こじんまりとした静かな場所でした。あまりインパクトなくて^^;) 
7:30頃、軽い朝食。
アシュラムでは、1日2食、朝10:00までご飯を食べない生活なので、1日3食なことに違和感がありましたねぇ~
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はんぺんのようなフワっとしたものに、カレーをかけて食べます。
確か、イドリーという名の米粉の蒸しパンだったかな?少し酸味があるんです。おもしろい食べ物。
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そして、さつま揚げのようなコレは、豆粉の揚げ物だったかな?サクッふわな食感。
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次は、Mahadeva Templ(Siva Temple)の入り口。横たわる大きなSivaが、奉られていました。たしか。
4つのTempleを回ったので、記憶が混じってしまってます・・・・
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バスで移動中、とある町でお祭りをやっていて、着飾ったぞうさんが闊歩。
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そして、パーキングのような場所で、一旦休憩。
整った道路もあるのですが、多くは凸凹道で、ガックンガックン揺れる時は、すっごい腰が疲れます・・・
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スウィーツ屋さんがあり、入ってみると・・・
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不思議な食べ物が並んでいましたが・・・・トライ。
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マンゴーBurfi、カシューナッツBurfi、とやらを。
ホワイトチョコレートのような? なかなか美味しいかも
他の人のチョイスも味見させてもらいましたが、皆似たお味で、甘ったるいので、たくさんは食べられません。
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そして、いよいよカーニャクマリ(コモリン岬)のビーチに到着です。
11:00過ぎだったかな~。暑いので、海風が心地よくて。
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「じゃぁここで、1時間、スイミングタイムね~」と。・・ 水着持参とは聞いていましたが。
「適当に船の陰で着替えてね。」シャワーがあるはずもなく。
・・・ということは、泳いだ後、塩水でベタベタ!?
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しかも、波が強くて泳げそうにありません・・・
スタッフと3人くらい泳いでましたが、あとは皆のんびりお散歩しながら過ごしてました。
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アラビア海、インド洋、ベンガル湾、3つの海が融合しているのは、目には見えないので、実感はないのですが、インドの地図の、あの最南端に今、いるんだな~とイメージすると、なんだか不思議な感覚です。
まさか自分がインドに行くとは、まさか今、ココに立っているとは、数年前の自分からは、想像できませんから・・・。

ビーチ近辺は、カラフルな町並みでした。
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スイミングタイムが終わると、ビーチから移動し、賑やかな観光スポットへ。
ここは、ガーンディーー記念堂
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その近辺のマーケット
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現地の人も、外国人も、観光客です。
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マーケットの一角、ここでランチタイム。
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こんな店内で、
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スペシャルミールスを頂きました^^
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お腹いっぱいになった後は、こんな舟に乗り、
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ライフジャケット着用した観光客のすし詰め状態で、
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ヴィヴェーカナンダ岩を目指します。
インドの学生さんの集団や、家族旅行の人たちもたくさんいたのですが、
皆、ニコニコと親しみをもった笑顔で話しかけてくれ、かわいいんです。
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ヴィヴェーカナンダとは、19世紀末の宗教改革者であり、インドだけでなく、西洋にも大きな影響を及ぼした聖者として崇められている人。
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そのヴィヴェーカナンダさんが、瞑想した岩がココで、パワースポットのようになっているようです。
ヴィヴェーカナンダさんが片足で瞑想したという、片足の足跡があり、柵で囲われ、皆がお参りしていましたが、本当でしょうか・・・・・^^;(疑うなんてバチ当たり?)
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霊的な何かを感じる力は持っていませんが・・・
雄大な海を目の前にしているからでしょうか?何か神聖な気の流れの中に、今私は立っているんだな~という思いなりました。
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その横にたたずむ、詩人ティルヴァッルヴァルの大きな像。
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夕日を眺めながら、次は、クマリ・アンマンTenpleへ。
写真はありませんが、大きな寺院で、見ごたえがありました。
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4つ目、最後は、Suchindrum Tenple.これも、入り口のみ^^;
ここは、ヒンデゥー教の賑やかな儀式も見学することができ、一番印象的でした。
すご~く良かったです。
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すっかり遅くなり、夜ご飯は21:00頃でしたが、しっかり食べちゃいました。
パラタ。バターが練りこんであるデニッシュみたいな感じ
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アシュラムに、到着したのは、予定通りの23:30頃。
帰りのバスの中では、皆、熟睡です。。
それが出来るのは、アシュラムのバスだから、なんですよね・・・。
良い思い出になりました。楽しかったです^^




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2011/01/21 | 23:12
南インド 2010コメント:2トラックバック:0
 コメント 
写真が上手だし、カメラがいいのかな?
インドってもっと汚い街なんかと思ったけど、
とてもきれいだね。
日本人は誰もが下痢をするって言うけど
大丈夫だった?
2011-01-27 木  23:25:19 |  URL | まゆりん #- [編集]
>まゆりん♪

写真は、カメラがいいのかな~。
LUMIXのDMC-LX3というのを使ってます。

インドも、町によっていろいろみたい。
今回の町は、都会ではなく、田舎でしたが、それなりに整備されているのを感じました。
ただ、やっぱりカメラを向けられない風景もあったけれど・・・
貧富の差などね・・・

でも、お腹は、大丈夫でした^^私は、そんなにデリケートではないらしい(笑)
2011-01-30 日  22:32:19 |  URL | tomoka #- [編集]
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