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 9月8日 グルデブ スワミ シバナンダのお誕生日 

ヨーガとこころの科学―マインド その神秘さとコントロール法ヨーガとこころの科学―マインド その神秘さとコントロール法
(1997/12)
スワミ シバナンダ

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9月8日は、シバナンダヨガ創始者、スワミ シバナンダ サラスワティ ji(1887-1963)のお誕生日です。 ↑写真の方ね

Sivananndajiやお誕生日プージャのことは、昨年も少しふれましたが・・・
 → 2009.9.8 Swami Sivananda お誕生日

Swami Sivanandajiの口癖の一つは、「レギュラリティ」(規則正しさ)だっそうです。
どんなに忙しくても、1日必ず30分は、人々に愛と奉仕の精神を伝えるための執筆時間を持つことを、生涯通して守り続けたんだそう。
その著書は、200冊を超えると言われているのですが、その一冊が
「ヨーガとこころの科学」。
あっちへふらふら、こっちへふらふら迷走する心の性質をとらえ、そのコントロール方法を説いています。 なかなか実行に移すことは難しいのですがね^^; 時々開いては、自分の心に聴かせています。
ほんの一部をご紹介しますね。



来るものは何でも受け入れる(P193)

来るものはなんでも受け入れる。これが大原則だ。
えり好みや文句をいってはならない。
言うは易し、だが実行はかなり難しい。
人間だれも嫌なことは受け入れたくないと思う。しかし、その時の自分の身に起こることは、何でも自分のためになると信じることだ。こうしてあらゆるチャンスを生かすのである。
余儀なく騒音の中に住まなければならない時、文句をいってはならない。
その騒音を役に立てるのだ。外の騒音妨害を精神集中の修行に利用しよう。
騒音の真っ只中で瞑想をしてみる。いつでも、どこでもその瞑想の境地になれれば、身近で何が起ころうと、乱されずに仕事に集中できる力を発達させられる。
この能力は大きな力となり、心は落ち着きを得てさらに進歩する。
いら立ちは消えて忍耐力が増す。この力はさまざまな事柄に有益である。
いろいろ異なった状況の中で働くことを学ぶことは、心が進化している証拠であり、大部分心を自分の意のままに支配できていることを示す。


どんなことも、自分のためと、「信じる」気持ちが、まず大切なんですね・・・
「えぇ~ほんとに自分の為~???」と、そこを疑ってはいけないんです^^
騙されたつもりで実行してみると、きっと何かが見えてくると、
私も、若輩ながら少~しだけ感じていますし、信じています。



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2010/09/08 | 16:00
Bookコメント:2トラックバック:0
 コメント 
本当に...信じられなくて途中で諦めて
何年も経ってから「続けていればよかった」と後悔したことが
どれほどあったか。
やっとこの年になって、少しだけ分かってきたような気がします。
それでも実行は難しいですよね...今も戦っています(^^;
2010-09-08 水  18:51:06 |  URL | Sandie #5e4sZKMs [編集]
>Sandieさん、

ありがとう^^ 私も同じです。今もモガキ中ですが(苦笑)
それでも少~しずつ、見えてくること、感じること、ありますよね。
気づいた時が、きっと自分のタイミングなのでしょう。
そのタイミングを大切に、その後に活かしていけたらいいな~と、思いながら、私も過ごしています。
2010-09-09 木  09:03:53 |  URL | tomoka #- [編集]
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