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 2017年 バリ島 旅行記 (その1) NH855 羽田乗り継ぎ無理ゲー編 

どうも、お久しぶりです。
だんなの方です。

この間のことですが、バリに行ったんです。バリ。
天候に恵まれて動画とか写真とかいっぱい撮れたんですよ。
で、もうすぐこのブログでもバリの話でるんだろうなーって思って待ってたんですね。
そしたら、ぜんぜん出てこないどころか、なにやら無かった事にしようとしている人発見ですよ。

というのは冗談で、本当は忙しくてまだ書く時間が確保できないらしいです。
と、いうことで、リリーフが必要となり、また、わたしが登場となりました。
いつものブログの調子とは異なりますが、これから何回かに分けてバリの話を(私目線バージョンで)書いて行きますのでよろしくおねがいしますです。

☆☆☆

初日はANAでジャカルタまで行きます。まず岩国から朝一の便で羽田に移動です。夜中じゅう豪雨で心配しましたが、定刻に出発してくれて一安心。というのも羽田での乗り継ぎが規定ギリギリの70分しかないのです。

iwakuni1.jpg

すると、到着20分前にCAさんから、「お客様、次ジャカルタですよね?乗り継ぎの時間が短いので機体前方に移動しませんか?」と声をかけられます。まじですか。驚きの気遣いにさすが日系と感心させられます。アメリカン航空からロイヤリティー乗り換えて本当に良かった。

羽田には定刻に到着。前方席に移動したので先頭で降機。が…、、ボーディングブリッジが無い!なんとタラップを降りてバス移動。結局、他の人が乗車するのを待たないといけないので、CAさんのステキな気遣いは無駄に終わった。ANAはこのへんの詰めの甘さが実にチャーミング。

そしてターミナルまでが遠い。国内線ターミナルから専用の国際線連絡バスに乗り換えてからもえらく時間がかかる。朝ご飯を食べられなかったのでどっか寄れたらいいなと思っていたのですがもうあきらめた。というか、国際線ターミナルに着いて、保安を受け直した時点で出発まであと10分しかない。しかもゲートはめちゃくちゃ遠い所で間に合わん状態。

Haneda Intl transfer

ここで必殺技。以前に味をしめたカートで爆走してもらうことに。しかし、以前の夜出発と違い、朝の羽田は思ったより混雑していてスピードが出せない。そしてゲートに時間ちょうどに到着!。すると、あれ?職員が一人立っているだけで飛行機がいない…。乗り…遅れた…。

Haneda Intl

わけではなく、なんとゲートが変更!そして最初にカートに乗った場所付近のゲートに行けと。カートのおねえさんに急いで戻ってとお願いするも時間は刻々と過ぎ、ついに出発時間を過ぎてしまった。これは本格的にやばい。

そして、新しいゲートに着くと、そこはエレベーターで、階下に降りろとのこと。またバス移動だと。もう絶対無理じゃん。エレベーターを降りると、、、、

結局、乗る便が遅延したいたようでみなさん今からバスに乗り込むところで助かった。到着した機材に不具合が出てたらしいが、それなら岩国からの移動中に諸々連絡が欲しかったなと。

haneda0.jpg

そして1時間近く遅れて離陸したが、現地には定刻に着くそうな。つまり飛行機さんは普段は本気出してないということです。

jakarta1.jpg

ジャカルタには定刻より早く到着。今日はバリ行きには乗り換えず、ジャカルタで一泊。というのは、今からバリに行ってもホテルには夜中に到着で、寝るためだけに一泊分の料金を払うのはアレなので、ジャカルタの安いホテルで一泊して節約するのです。

NH855.jpg

ジャカルタの空港でタクシーに乗るために両替しないといけない(タクシーはカード使えない)のですが、なぜかATMでキャシングできなかった。なので空港内の両替屋に。3件並んだ両替屋らしきブースにふと目をやるとみながこっちこいと手招きしている。うーん、ありえない。もうこの時点でもううさん臭さ満点である。

両替のごまかしが無いかチェックしたがそれは無かった。でもレートが酷かった。1円105ルピア。後に市内のショッピングモールで交換したら1円119ルピアだった。ルピアにも慣れてなかったし授業料ということで。どうしてもここを使う時はタクシー代だけにした方が良いでしょう。

そして、もう一つの難関。タクシー。今回初バリなのですが、昔バリが流行った時に行かなかったのは、ポーターやらタクシーやらがやたらうっとおしいという話で行く前にうんざりしてしまったから。事前に、ブルーバード(普通)かシルバーバード(高級)だとメーター制なので安心。それ以外はボったくられると情報を得ていたのでブルーバドの青いタクシーを探す。

Blue Bird Taxi 1

ブルーバードを見つけ、その列と思われるとところ(これがややこしい)に並ぼうとすると、係りのオッチャンらしき人が来て「たくしー?」って荷物を持っていこうとする。そしてブルーバドの手前のレーンに並んでいた別のタクシーに乗せようとするので蹴散らす。油断も隙もない。

ジャカルタはラマダン(断食)明けのレバラン(お祭り)明けの国策休み取れ週の週末なので普段は大渋滞ならしいのですが、まったく渋滞なし。ただし路上はカオス。スクランブル交差点を全員が車とスクーターに乗って渡る感じ。自動運転とか向こう1000年くらい無理なレベル。



しかしジャカルタは想像よりもずっと都会であった。高層ビルというか、マンションが立ち並んでおりショッピングモールも立派。一方で、道端にはたくさんのおっちゃんたちがぼけーと座ってたり、川で釣り糸を垂らしていたり多種多様である。

jakarta2.jpg

空港からホテルまで30分くらいで12万ルピア(約千円)と安い。タクシーの運ちゃんは若い人で、最後の支払いの時にチップくれくれ言うんだけど、こっちもルピアがわからないから好きな札持ってけって言ったら、1万ルピア(約80円)欲しいからホテルで両替してと。真面目な好青年でした。

blue bird 1

宿泊したプルマン・ジャカルタ セントラルパークは、日本のそごうも入ったショッピングモールに、アパートも加わった巨大複合施設の一画にある。その日の夕食は隣接するモールでとることに。ちょうど訪れた日が年に一度ジャカルタの街をあげてのセール期間、グレートジャカルタセール(6月2日〜7月12日)の真っ只中というので服飾品もちらっと見てみましたが値段は日本のそれと変わらないレベルで特に安くはない。

Central Park Mall

両替後に地下のレストラン街に行ってみると、すき家とか日本の会社がたくさん出店している。その中で Mitarik Laiker という店がよさげだったので入ってみた。麺は店内で手打ちしている。汁そばと焼きそばみたいなものを注文。だいたい300円~400円くらいで安い。

mitarik laiker

これが当たりであった。麺自体はちゃんぽん麺みたいな感じ。他の店でタピオカティーみたいなのを注文してみたが、カップのサイズはもちろん、氷の量とか甘さとか選べて良い感じ。食べ物関係で苦労する事はなさそうです。

MI Tarik 2

アジアは北米に比べて移動時間は短いし、時差もほとんどないから体がラクだ。近いところは歳を取ってからでいいやと思っていたけど本当そうだと実感するのでした。

そして明日はバリに移動。
 

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2017/07/24 | 22:17
バリ島2017年

  バリ島から帰国しました。 

ヌサドゥア南部、インド洋を目前に、毎朝行われるモーニングヨガクラスは、

風や波の音、太陽の光を感じながら、贅沢な時間でした。

20170705unnamed.jpg

もうこれだけで、十分

そう思える瞬間が、ずーっと続いていました



今回も、人との触れ合い、さまざまな体感を通して、

豊かな…そしてとても貴重な時間を過ごすことができました。

エネルギー満タンです



お休みを頂き、ありがとうございました

バリ島での体験は、また追々、ブログでもアップさせて頂きますね。



クラスは、明日7月7日(金)10:30~、通常通り、再開させて頂きます。

どうぞよろしくお願い致します。

皆まさにお会いできることを楽しみにお待ちしております


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なお、お休み中、頂きましたメールに関しまして、

全てご返信させて頂いたのですが、

もしまだ返信が届いていないよーという方がいらっしゃいましたら

大変お手数ですが…再度ご連絡頂けますと助かります。

どうぞよろしくお願いします

2017/07/06 | 20:02
バリ島2017年

 
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