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 2017年9月スケジュール確定・追加クラスのお知らせ 

暫定とさせていた9月26日(火)、27日(水)のクラススケジュールについて、

予定されていた講座が、開催中止になったとのご連絡を、先ほど主催者の方から頂きました

そこで、下記の通り、通常通りクラスを開催させて頂きます。
スケジュール確定が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした

9月26日(火)10:00~ヨガベーシック(確定)
9月27日(水)10:30~ヨガベーシック(確定)、13:30~エアリアルヨガ(確定)


すでにご予約をしてお待ちくださっていた皆まさには、近々お会いした時に、もしくはメールで個別に改めてお伺いさせて頂きますね。

どうぞよろしくお願い致します

また、エアリアルヨガに追加クラスがあります。(2017年8月25日付)

9月5日(火)11:30~12:30 エアリアルヨガ追加クラス(残2枠)満員になりました
5日(火)10:00~は満員です。

9月12日(火)11:30~12:30 エアリアルヨガ追加クラス残2枠(1枠)満員になりました

12日(火)10:00~は1枠空いてます。(2017年2017年8月29付)

Studio M のスケジュールも、確定しました!
9月7日(木)18:30~19:40
9月21日(木)18:30~19:40




クリックすると拡大されます。(2017年8月25日付)

2017年9月スケジュール4

クラスは全て、1回1回のお支払です。入会金、体験料金、お月謝、回数券などのシステムはございません。

参加費など、詳細はこちら HPスケジュール画面の下部に記載しております。

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2017/08/26 | 21:09
最新のお知らせ

 2017年9月スケジュールのお知らせ 

HPのGoogleカレンダー方では、9月のスケジュールもすでにアップさせて頂いておりましたが、

4週目26~27日(火・水)が暫定のままで、確定できておらず、申し訳ありません 

ヨガのコースへの参加予定があるのですが、

主催者側から、まだ開催の有無の確定ができない状況との説明があり、

現在、お返事を待っているところです。

8月末頃までには、確定したいと思っておりますが、

研修が開催される場合は、26~27日をお休みとさせて頂き、

研修が延期となった場合は、通常通りクラスを開催させて頂きます。



研修は、延期となりましたので、下記クラスは通常通り開催させていただきます(8月26日付)
9月26日(火)10:00~、
9月2日(水)10:30~ヨガベーシック、13:30~エアリアルヨガ


あいまいな状況で、本当に申し訳ありません

確定次第、お知らせさせて頂きたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。


◆Studio M のスケジュールも、まだ暫定です。こちらも確定次第、お知らせさせて頂きます。
確定しました!
9月7日(木)18:30~19:40
9月21日(木)18:30~19:40


◆追加クラスや、スケジュールの変更がありましたら、随時HPのスケジュールの方にアップさせて頂きます。

・追加クラス(2017年8月25日付)
9月5日(火)11:30~12:30 エアリアルヨガ追加クラス(2枠)
9月12日(火)11:30~12:30 エアリアルヨガ追加クラス(2枠)(1枠)
12日(火)10:00~もまだ1枠空いてます。

 HPスケジュール画面



下記表は、HPのGoogleカレンダーが表示されない方用にアップしております。

クリックすると拡大されます。(8月26日付 最新)

2017年9月スケジュール4


HPのGoogleカレンダー方は、10月末まで、予定としてアップさせて頂いております。
ご参考になさってくださいませ。

 HPスケジュール画面

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※プライベートレッスン、グループレッスンのご予約もお受けしております。
今現在、スケジュール表の時間帯では日程が合わない方や、
お1人でじっくりとレッスンを受けたい方、またはご夫婦、親子、友達同士などで、それぞれの目的に合ったプライベートな時間を楽しみたい方など、お申込みを頂いております。ご希望の方は、お気軽にご相談ください。

参加費など、詳細はこちら HPスケジュール画面の下部に記載しております。

クラスは全て、1回1回のお支払です。入会金、体験料金、お月謝、回数券などのシステムはございません。

2017/08/18 | 22:13
最新のお知らせ

 2017年 バリ島 旅行記 (追記ラスト) 

リンディック(竹の木琴みたいなもの)の演奏が心地よく、

ずーーーーっと聞いていたい音色でした。自然に溶け込む音・・・心の奥深くを癒してくれる音・・・。

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食事の時間は、いつもテラスで過ごしていました。

毎回、ほぼ同じ席に案内されていたのですが、そこがお気に入りの場所でもありました。

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朝食は、ブッフェ形式とオーダーメニューがあり、

外出や、海に出る時は、早めにお願いしておけば、ランチボックスを作ってくれます。

ランチ、ディナー、ルームサービスは、それぞれメニューが変わり、オーダー形式でした。

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マンゴーたくさん食べました幸せ

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お料理は、どれも美味しくて。ハズレ無し。インドネシア料理、満喫できました。

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ガドガド。甘辛いピーナッツソース、大好きです。

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えび攻め どのお皿にもえびが添えられてきました(笑)

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カレー系は、絶品。

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お肉系も、

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お魚系も、満遍なく頂きました。

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クレープ。ココナッツ系、大好きなので、美味しかったです。

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サマベでは、スタッフ、関係者の出会った皆さん良い空気感で、本当によくして頂きました。

特に、要所要所でお世話になったフロントの女性の方、

お若いけど、決裁権もお持ちのようだったので、ベテランさんでしょうか・・・

気遣いの細やかさ、柔軟な対応、機転の利かせ方、女性としてのかわいらしさ・・・

本当に素晴らしく、素敵な女性でした。

日本語が話せるバトラーさん、ジミーちゃんも、他のバトラーさんも、仕事が早く、丁寧な対応で、感心するばかり。

英語は下手なのですが・・・といいながら、いえいえ、スタッフの皆さん、全くもって流暢です。

英語圏では、ネイティブじゃないしーと、開き直れるのですが、

ここはバリ、英語だけでなく、日本語まで話せる人もいて、

同じアジア人として、その会話に上手く答えられない自分が恥ずかしくなりました・・・

もっと話せたら、楽しいだろうな~ 毎回思うことですが・・・



今回は、あまりローカルエリアに繰り出すことなく、サマベで過ごしていたので、

まだまだ知らなバリがありそうですが、

土地のエネルギーや、人から感じるものは、とても穏やかで、おおらかで、心地よいものでした。

今度は、ヨガスタジオの多い、緑深い、山側に位置するウブドや、他の地域にも足を運んでみたいと思いました。

もちろんサマベも。

思いで深い場所となりました。


2017/08/16 | 22:21
バリ島2017年

 2017年 バリ島 旅行記 (追記5)YOGA & マッサージ 

今回、滞在先がヌサドゥアだったこともあり、

ヨガは、外部のスタジオに行くのではなく、

逆に外部から先生が来てくださり、サマベ(宿泊先)の中で行われるクラスに参加していました。

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チャペルの建物の下が、ヨガスペースになっています。

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屋根はあるけど、壁はない状態。

なので、太陽の熱を直接受けることはなく、目の前に海が広がり、海風が通るので、ヨガをするにはちょうど良い場所でした。

日曜日を除く、月~土曜日の平日の朝9:00~10:00にクラスがあり、

予約は必要なく、ヨガマットやお水は、先生が用意してくれますので、動きやすい服装でふらっと行くだけでOK。

私が滞在していた時は、いつも人数少なく、2~3人のほぼプライベートクラスでした。

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先生は男性、女性、日によって変わっていました。

現地インドネシアの方で、おそらく20代?馴染みのないお名前で忘れちゃったのですが・・・

男性も女性も笑顔がかわいく、初めてでも親しみを感じる、和やかな雰囲気の先生。

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ガイドは英語なのですが、男性の先生は独特のイントネーションで、全く何をいっているのかわかりませんでした

が、言葉がわからなくても、楽しめるのがヨガの良いところ 

全く問題はなかったのですが、ちょっと笑いを誘う言い回しというか、言葉のリズムがツボでした

女性の先生のガイドは、英語もわかり易く、普通に聞き取れるものでした。

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クラス内容は、古来インドで伝わる伝統的なハタヨガで、ほぼ毎日同じ基本的なアーサナの流れ。

キープ時間は長めで、時にしっかりと力強く動き、時にリラックスする、その混在の動きで、全身のエネルギーを活性させていきます。

いいな~、この動き、流れ・・・と、お勉強になることもたくさんありましたし、

ただただ、好きだな~、気持ちいいな~と、どっぷりとレッスンに浸る感覚を味わうこともできました。

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その流れのまま、もう少し練習したり、静かに座ったり・・・、

また別の時には、必要なヨガの写真を撮ってもらったりもしました。

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バリも、ヨガが盛んなところ、興味深いワークショップやリトリートもたくさん行われているので、

またいつか、それらも受けに行ってみたいと思っています。

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夜は、マッサージを受けて、眠りにつくのが、至福のひとときでした。

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お部屋でも、サロンでも受けられるのですが、

お部屋の時は、セラピストさんが、二つ折りになる簡易ベットをゴロゴロと転がしながら持ってきて、

リビングにマッサージ台をセッティングしてくださいます。

終わった後も、部屋なので、そのままお風呂につかって、眠りにつけるところが良いところ。

ただ、お部屋の場合は、オイルやメニューは選べず、セラピストさんのお任せでした。

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サロンで受けると、メニューやオイルを自分で選べます。

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ハーバルマッサージやストーンを使ったものとか、シロダーラなど、いくつかメニューがあるようでしたが、

主に、バリニーズやアーユルヴェーダのオイルマッサージをして頂いていました。

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その日の気分で、香りを選び、紙のショーツにバスローブに着替え、

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足湯から始まります。そして、全身(頭まで)のマッサージでは、毎回ほとんど意識がありませんでした

セラピストの皆さん、かわいくて、丁寧で、優しくて、それが、マッサージの気持ち良さにも繋がっているな~と思いました。

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マッサージの余韻とともに、部屋に一人戻る帰り道も、ふ~らふ~ら歩きながら、

お月さまがきれいだな~、風が気持ちいいな~と、ぼんやりした感覚のままでいられることに、どっぷり浸かっておりました。

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サマベの夜は、とても静かでした。



2017/08/15 | 21:09
バリ島2017年

 2017年 バリ島 旅行記 (追記4)SUP YOGA 

海に行くときは、プールサイドから、160数段の階段を下りるか、

ホテルのスタッフさんにジープで送ってもらうかの、2通りの方法でした。

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私たちは、もちろんカロリー消費の為に、階段を使います

下りは問題ないものの、上りはキツイかった~

足腰鍛えるつもりで、手すりを使わず上るのですが、

残り10段というところで、太ももがぴきぴきになり、手すりに頼らないと登れなくなっていました

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サマベのプライベートビーチは、遠浅で、海底が見えるくらい。波も静かでした。

魚はいないので、シュノーケルを楽しむ感じではなかったです。

オールインクルーシブの中には、魚のいる海で、宇宙飛行士のヘルメットみたいなのをかぶって、水中散歩するオプションもあったのですが、今回、私たちは参加しませんでした。

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サマベのヴィラには、小さなプライベートプールもついているからか?

他の宿泊客と時間の使い方が違ったのか、

プールも、海も、いつもあまり人はいませんでした。人と重なったとしても、多くて3〜4組くらい。静かに過ごせます。

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SUP YOGAは、広島でも出来る機会が増えていて、

あの不安定な上でバランスを保つって、どんな感じだろう!?と、興味津々、一度やってみたかったのですが、

普段はなかなかスケジュールも合わず、参加できるタイミングがないので、ここぞとばかり、チャレンジしてみました。(SUP YOGAのクラスがあったわけではありません)

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最初は、きゃ~落ちる~っ

グラグラでした

アドムカシュヴァーサナさえも、左右にグラグラ。

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そのうち、バランス感覚はつかめてくるのですが・・・

ナヴァーサナ、背骨が伸ばしきれません・・・

バンダもうまく使えない・・・

揺れだけでなく、毎日の食べ過ぎのせいもあるかも? 身体が重い〜 


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シルシアーサナも、おそるおそる。

ずーっと左右に、こきざみに揺れるので、両肘で、一生懸命バランスとろうとしてます。

なので、肩周りに余分な力みが入り、やっぱり背骨を伸ばしきれてない・・・

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ヨガの雑誌では、このボードの上で、美しいポーズをしているモデルさんが載っていたりしますが、

あれだけ美しい姿勢を保てるのは、すごいことなんだな~と、途中、頭をよぎります。

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目の前に広がる景色は、ものすごく開放的で美しいのですが、それを見て楽しむ余裕はありません。

体の隅々まで意識をいき渡らせて、バランス保つことに集中しています。

でも、楽しい~

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体幹を使い、他は力が抜けてなければ、バランスはとれないので、それを探ろうとする感性が研ぎ澄まされる感覚。

おそらく、練習を積み重ねれば、もう少し力も抜けてバランスもとりやすくなるだろうとの実感はありました。

機会があれば、ぜひ皆さんにも、この感覚、体験して頂きたいな~

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ちなみに、ボードに立ったまま、オールで漕ぎながら、海を散歩するだけでも楽しいのですが、

それだけだと飽きちゃって

YOGAにトライすることで、限りなく夢中になって遊べます

それが楽しかったです。


2017/08/13 | 22:36
バリ島2017年

  2017年 バリ島 旅行記 (追記3)空中ブランコ 

以前ANAの機内雑誌「翼の王国」で、プーケットに空中ブランコを体験できる場所があると紹介されていて、

シルクドソレイユの影響もあり、楽しそ~やってみたい~と思った記憶が頭の隅に残っていました。

それから数年後の今年、マツコ会議でも、空中ブランコの中継があり、バリにも体験できる場所があるとのこと

迷わず参加を決めました

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ヨガとは全く別世界ですが、おそらくそれに臨む時の精神や、心身の内観に繋がるだろうことはきっと同じ。

自分の知らない世界、全く初めてのことにトライする中で、自分が何を感じ、何を思うか、体験していみたいと思いました。

ただ単に好奇心旺盛な性分体を動かすのが好きだから、という話もありますが・・・

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空中ブランコが体験できる ダイナスティーホテルに到着すると、

ホテルの宿泊者の子供たちやそのお父さん、お母さんが集まっていて、遊ぶ感覚で、ぶらさがったりしていましたが、

15:00~のトレーニングの予約していたのは、私一人でした。(あれ?人気ない?やりたい人いないの?

準備運動から始まり、

まずは、低い位置にある固定されたブランコで、手の掴み方、足の引っ掛け方などの説明を受けながら、練習をします。

膝でバーを挟むと、右ハムストリングの弱さが露出します。太ももがつる~

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バーから手を放したり、掴んだり、足を放してぶら下がったり、一通り練習してから、空中ブランコの実践。

命綱をつけてもらいます。

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下から見た時は、低いと思っていた台も、実際登ってみると高く感じます・・・

握力に自信なく、スウィングするバーにぶら下がった状態で、自分の体を支えられるか不安になり、

「怖い」と思いました。

が、やってみなければ、何も始まりませんので、飛びます。

なので、この顔 笑ってません、こわばってます・・・

足まで意識が向かず、だら~んと開いてるし・・・

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スタッフが、その都度、足ひっかけてー、手を離してーと、声をかけてくれるのですが、

足もそろえられないし、手を離す瞬間、やはり怖さがよぎって、タイミングが遅れます。

・・・ものすごい心身を研ぎ澄ませて集中してますが、心が穏やかであるかというと、それはまたちょっと違う感覚で・・・

いわゆる必死?

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私一人なので、基本の流れ(夫のブログでアップされていましたが)を飛んでは、また台に上って、また飛ぶの繰り返し。

30分で、はぁはぁ・・・と肩で息をする状態。

けっこうハード~ 

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ステップバイステップで、徐々に、難易度をあげていくのですが、

参加資格は、5~65歳までとなっているものの、参加者の体力、筋力、運動能力に合わせて、進めていくとのこと。

今回は、いけそうなので、最後、パートナーにキャッチしてもらうところまでチャレンジしましょうと、言われました。

パートナーキャッチやりたい 疲れている場合ではありません、俄然やる気が沸いてきます

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ちょうど、昨年このトレーニングを受けたという8歳の女の子が、今年も遊びに来ていて、

私が休憩している間に、次なる段階の見本を見せてくれたりしてました。

なんせ、夫に通訳してもらっても、「えっこのタイミングで、手を離すの?」「ここで回転するの?」と、そんなの無理でしょ?という内容で、イメージが掴めなくて

この女の子の運動能力、素晴らしかったです

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休みながらも、1時間くらい練習した後、最後に、3パーターンのキャッチをしました。そのうちの2パターン。





終わってから、動画を見ると、足は揃えられてないし、伸びてないし、軸はブレブレだし、と残念なことだらけ。

そっか~。全然隅々まで意識が持ててないし、体も使えてない。

でも、楽しかったです

体を整え直して、再チャレンジしたいと思うくらい(笑)

ただ、右の膝裏は、直径5cmくらいのアザができ、右足の甲は、少し擦り剥けた状態、右手の平には、豆ができていました。

左側は全く大丈夫で、右側ばかり、自分の身体の癖が現れていてびっくり。

右のハムストリングがつりやすい癖もあるし、やっぱり右優位な動きで、無駄な力や緊張がこもりやすいのだな~と、

常々アーサナの練習でも感じている通りでした。

精神面では、最初から最後まで、飛ぶ瞬間は、常に本能的に「怖い」という思いが頭をよぎり、この時間内に、その気持ちが無くなることはありませんでした。

でも、「怖い」からこそ、自分の中であれこれ探り、いろんな調整を試みていました。

それが、感覚を研ぎ澄ますことや集中力にも繋がっていたので、この場合は、「怖い」と思う気持ちは、けっして「負」ではなく、「原動力」のようなものになっているかな~と?思いました。

あとは、やっぱり、良くも悪くも、前に進みたい、その先の扉を開いてみたいという感覚が、自分の中に強くあるんだな~と思いました。

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スタッフの皆さんには、本当にお世話になりました。

親身に、一生懸命ご指導くださり、気持ちよく、楽しく過ごせたあっという間の75分。

とても良い体験をさせて頂きました

本当に、楽し過ぎました


2017/08/11 | 21:15
バリ島2017年

 2017年 バリ島 旅行記 (追記2)Samabe Bali Suites & Villas‎ 

バリは、素敵なリゾートホテルがたくさんあるので

あっちもこっちもと滞在してみたいところばかりなのですが

今回は、ヌサドゥア地区の「Samabe Bali Suites & Villas‎」になりました。

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池に浮かぶロータスや、プルメリア、ヤシの木々に、アジアの南国気分を盛り上げてくれます。

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フロントと、バーやメインダイニング「レンパレンパ」がある建物。

チェックインを済ませたら、

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お部屋までは、カートで移動です。

敷地が広~いので、電話で、いつでもすぐカートのお迎えが来てくれるのですが、

このカートを使ったのは、最初の1回だけ。

なんせ初日から食べ過ぎてますから・・・カートを使うことなく、エクソサイズのつもりで、敷地内どこ行くにも歩いていました

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海を見下ろす景色がとても開放的で、

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ブーゲンビリアやプルメリアの花が美しく、

お散歩するには、とても気持ちの良い環境でした

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お部屋は、海の目の前がよかったので、ヴィラではなく、スウィート棟にしました。

扉を開けると、まずはリビングダイニングで、

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隣の部屋がベットルーム。

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帽子とバックが用意されていて、これはプレゼントだそう。

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お部屋に案内してもらってすぐに、バトラーさんが挨拶に来てくれて、

「お腹すいてますか?アフタヌーンティーご用意しましょうか?」と。

機内食から、そんなに時間経ってませんし、お腹はすいていなかったのですが、

コーヒーくらいは・・・のつもりで、「じゃ、お願いします」と軽く答えたら、

これ出てきました。

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お腹すいてないのに、また食べる私・・・(夫は、今は無理と一口つまんだだけでした)

塩気が程よいサンドウィッチが美味しい・・・クッキー美味しい・・・

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プールは、お部屋のすぐ近くにあり、カート移動は必要ありません。

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ほんの束の間・・・極上のシャバーサナ・・・

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夫は、朝早くから、ひたすら泳いでました。

普段から休日はプールに通い、長く、疲れず泳ぐ研究と練習をしいる人なので。

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バリ最終日、ここでフットマッサージをしてもらったのですが、

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足裏に、ヒーってのけぞるほど、痛いツボがあって、

そこは何?って聞いたら、胃でした。

・・・やっぱりね・・・そうだよね・・・食べ過ぎだもんね・・・。



2017/08/10 | 22:03
バリ島2017年

 2017年 バリ島 旅行記 (追記1) Pullman Hotel ジャカルタ 

8月に入り、生活のリズムが少し落ち着きました。

夫に任せっきりだったブログですが

少しだけ、私の体験から、追記していこうと思います。

夫の視点となると、機材とか、移動とかの話もありましたが、(意味わかりました??

私はといえば・・・移動やホテルは任せっきりなので、食べ物の写真ばかりになりそう・・・? 

あとは、ヨガ、マッサージ、空中ブランコ!?

ーーーーーーーーー

ジャカルタは、「トランジットするだけだから、安いホテルだよ」と言われていたので、

あまり期待していなかったのですが、

Pullman Hotelは、思っていた以上に、良かったです。


空港から、ホテルまでの移動中に見える景色は、

近代的な建物と、古いバラック小屋のような建物とが混在し、

川は濁っているし、

道路には、4人乗りのバイクや(小さな子供を抱えたお父さんが運転し、小さな子供を抱えたお母さんが後ろに乗っているとか)

バスや車や、時々リキシャ(三輪車)のような乗り物に埋め尽くされ、

縦横無尽な運転に、よく事故が起こらないなぁ・・・と冷や冷やするし・・・

カオスの状態に落ち着かない気持ちでしたが、

ホテルに到着すると、ホッとしました。

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タクシーでホテルの敷地に入る時も、一旦検問のようなチェックがあり(トランク開けたり)

ロビーに入る前にも、荷物検査などセキュリティーがあり、

更に、エレベーターも、客室に向かう廊下に入る時も、

全てカードキーがなければ入れない厳重ぶり。

スタッフの皆さんも普通に丁寧で、安心できる対応です。

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ホテル内には、なぜかたくさんアート作品などが展示されていました。

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今回は、スパ、プールへの入り口の横に、

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客室に入る廊下があり、

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廊下も、現代アートや、オブジェが飾られています。

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お部屋も、広くはありませんが、清潔感あり、お洒落な作り。

シャワーのみでしたが、天井からの大きなオーバーヘッドシャワーと手持ちの2通りあり、ベッドもセミダブルくらい?、十分快適に過ごせましす。

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なぜかベティーちゃん。

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外の景色も、開放的。

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併設されたショッピングモールは、衣類、雑貨、日用品、携帯電話ショップ、両替所、レストラン、パン屋、ファーストフード一通りなんでもあります。

お値段は、日本と変わらず、昨年のラスベガスのようにテンション上がるほどのお得感もなく、

あえて欲しいと思うものは無かったのですが、

お買い物より、地元の人たちが、ショッピングを楽しんでいる雰囲気や、人の流れをウォッチングするのは楽しかったです。

頭からベールをかぶっているイスラム教徒の方が多いな~との印象でした。



途中、喉が渇き、タピオカの入ったスムージーをオーダーしたのですが、

ビニール手袋をはめて作っていて、ちゃんと衛生管理されていることに安心しました。

外で食べると、お腹こわすお店もたくさんあるから気をつけた方がいいよ、と聞いていたのですが、ここは大丈夫そう。

夫のブログにもちらっと書かれていましたが、氷の量と、砂糖の量を、25%、50%、75%、100%と選べることには驚きました。

どちらも25%の最小限で頼み、美味しかったです

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行きのフライトからすでに食べ過ぎ、明日の朝食のこともあって、夜は軽めにしたのですが、

麺類も本当に安くて、美味しく、ワクワクしました

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夫曰く「このホテルは、朝食が美味しくて評判らしいよ」とのことだったので、

とっても楽しみにしていました。

なので、朝からプールでガシガシ泳いで、食べる気満々で臨みましたが

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ビュッフェ形式の朝食は、あまりに広くて、品数多くて、期待以上、想像以上。

国際色豊かで、どれも美味しいのです

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特に、広島ではなかなかお目にかかれないような、中東系などのエスニックの美味しさに大興奮

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ムスリムのハラール対応のお料理コーナーも、充実しています。この一画全て。

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ここは、カレー系でしたが、バラエティーに富んでいて、どれも本格的。

お鍋の蓋を開けてまでは、写真撮れませんでしたが。

スパイスやハーブを使ったエスニック系のお料理、本当に美味しく、好きだな~としみじみしました・・・

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日本食も。みりん風じゃなくて、ちゃんと「本みりん」!?

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人が少ないうちにパパっと撮ったのですが、これでもまだ一部で

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フレッシュジューズのコーナーや、パンケーキやワッフル、クレープを作ってくれるコーナーなども、充実。

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残念だったのは、フルーツが美味しくなかったこと。

ドラゴンフルーツ、パパイヤ、マンゴスチンなど南国のフルーツから、スイカ、メロン、リンゴ、バナナ、ベリー系など、たくさんありましたが、甘さがなく、野菜のような感覚でした。熟れてないような?旬じゃないってことなのかなぁ・・・??

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もちろん、全ては、食べられません。

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いろんなお料理のお味見をしたくて、一口、二口ずつ、お皿に盛るのですが、それでも全然無理。

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1日中、ここに居たい気持ちでした(笑)

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お腹いっぱいで、まっすぐ立てないくらいにも関わらず、

この朝食に後ろ髪引かれながら

ホテルをチェックアウトしました。

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この1時間後には、またガルーダ空港のラウンジで、軽食コーナに心躍るのですが…

どれだけ食いしん坊。

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更に1時間後には、機内食。

本当に今、振り返っても、食べ続けてますね・・・

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ジャカルタでトランジットの際は、24時間内で十分楽しめる、プルマンホテル、良かったです


2017/08/09 | 16:35
バリ島2017年

 2017年 バリ島 旅行記 (その6) 最終回 帰国編 

さて、早いもので今日はもう帰る日です。帰りの便は17:30発なのでそれまで余裕があります。昨日の夕方にチェックアウトの時間が14時に延長されたのを確認したのですが2時間だけでもありがたい。

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実は、サマベ・バリのオールインクルーシブプランにはレイトチェックアウト(16時まで)も空港の送迎もついてます。が、これはホテルのWeb直で予約された場合のみで、ポイントに目がくらんでエクスペディア経由で予約した私らにはこれらは適応外だったのです。

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午前中は薄曇りで写真にはベストなコンディション。朝食後に、ホテル内でいくらか素材の撮影をした後、Tさんはヨガに、私は泳ぎに行きます。

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その後、部屋でパッキングをし、12時に最後の食事、クリスタルブルーで昼食とします。食事はおいしくいただき、会計をしようとしたところここで思わぬ事態が。

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なんとこの食事は別会計だと。チェックアウトが14時に延びたからオールインクルーシブも伸びてるのかと思いきやオリジナルのチェックアウトタイム、12時だったのです(厳密には朝食まで)。

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まあ、そんなに高い食事ではなかったのでよかったのですが、1時半から最後オプションで予約しているフットマッサージはどうなるんだ??ということでその場でフロントに電話で繋いでもらい、それはOKの返事をもらって一安心。

14時にチェックアウトするのですが、Tさんのフットマッサージが遅れてスタートした&頼んでいたクッキーの用意するからということでフロントそばのソファーで待ちます。

なにやらクッキーがうまく伝言されてなかった感じ。「Tさん来てないし、飛行機は17時なんで時間はたっぷりあるからあわてなくていいよー」って言ってたのですが、20分くらいあっちこっちに探し回ってる。

まさかナシ?今朝もレストランでスタッフに「もう持ってく?」って聞かれたから、あるはずなんだけどなあと思ってたら、ちゃんとあった。

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そして、「(待たせたんで)御代はいいです」と。まぢか!?ちょっと感激。ここは逆ANA方式で下げといて上げる。サマベ・バリはネットで見つけたホテルでしたがまた来たいと思わせる非常に良いホテルでした。おすすめです。

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気分良く15時頃ホテルを後にしました。空港について時間があるのでショップを覘いてみるとここにもありましたココスーパー。お土産を追加してラウンジへ。機内でも何か出るし、もうそんなに食べたらお腹が破裂すると思いながらすこし味見。おいしかった。

で、搭乗時間になりゲートに行くとまたバス!で、またビジネスはこっちとか誘導するから、ANAかっていってんだろうと。バスなんだから一緒じゃねーかと。

そしたらびっくり。ビジネスの客は専用のミニバンが用意されていてエコノミーと別扱いだったのです(往路も実はあったのに気付かなかったのだと思う)。すごいぞガルーダ。ANA以上だ。

結局、ボーディングブリッジを降りてバスに乗り、3-4ゲート移動してボーディングブリッジ脇の階段で上に上がり機内へ。なんでこんなめんどくさい事するかというと、国内線エリアと国際線エリアは壁で仕切られているために一旦ゲートの外に出る必要があったのだ。つまり、国際線として入ってきた機材に国内線で乗るからなのだ。

ということで、またしても国際線仕様のビジネスクラスでラッキー。機材はA330。メルボルンに行った際に乗ったエアチャイナのにシートも似ているが完全なフラットではない。でもわずか2時間弱のフライトには豪華すぎ。食事も行き同様おいしい!CAさんのサービスも良い。次にバリ旅行があるならNRTからの直行便があるガルーダにしようと思う。

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ジャカルタでANAに乗り換えのためターミナル3からターミナル2に移動。乗り継ぎに3時間必要とか案内されていて長すぎだろうと思っていたが、理由がなんとなくわかった。こんなの予備知識無しで乗り継げるわけがない。我々も冷や汗かく場面もありましたが割とスムーズに移動完了。

22時過ぎに離陸し、水平飛行開始と共に爆睡開始。到着の1時間前まで寝て朝食を食べてたら羽田に着いた。Tさんは昼寝を得意技としていますが、飛行機では寝ないらしい。ここで国内線に移動し、たいした問題もなく無事に岩国に戻ってこの旅も終了。

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総括すると、いつもの北米と比べ、良い意味でゆるい感じだったなと。時差もないし、移動時間も短いし、食べ物は馴染むし、人も親しみやすいし。かなりお気軽。たぶんまた行くでしょう。

と、いうことで私の話は終わりです。
長い話におつきあいいただきましてありがとうございました。
また必要に応じてでてくるかもしれません。
その時はまたよろしくお願いします。では。
 

2017/08/07 | 20:57
バリ島2017年

 2017年 バリ島 旅行記 (その5) バリコレクション/ ウルワツ寺院編 

4日目朝、Tさんがヨガに行っている間に私は今日もプールからスタート。本日は夕方からオプションに含まれているウルワツ寺院に行くので午前中にお土産を探しにバリコレクションに行く予定です。

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バリコレクションはヌサドゥアのビーチ近くにあるショッピングモールです。サマベ・バリの宿泊者はシャトルバスが無料で利用できるので事前にバトラーさんに何時のバスに乗りたいかさえ言っておけば手配してくれます。

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バトラーさんといえば、サマベ・バリには何人か日本語ができるスタッフがいます。ジミーというバトラーさんはかなり日本語が上手。常にいるわけではないけれども要所要所でお世話になりました。

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そしてウエイトレスの女の人も「おはようございま~す」と日本語であいさつと簡単な会話をしてくれます。ジミーちゃん曰く、オーストラリア、中国、他のアジアからの人が多く、日本人も6月は多く来たようです。

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このホテルで初めて経験して良かったサービスが、各部屋に配備されていているバトラー直通の携帯電話(オールインクルーシブに含まれる)。例えばホテルのプールから電話でスパの予約をお願いして、レストランで折り返しの電話を待ち受けたりしました。つまり電話のために部屋に張り付いている必要がないのです。これはホテル外でも通話ができて、クタへ向かうタクシーの中でも通話ができたので超絶便利でした。(左はホテルの案内用タブレット)

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さて、バリコレクション行のシャトルバスに乗り込みます。最初誰もいませんでしたが途中でリッツカールトンのお客を拾うためにホテル内に入ったのでプチ見学。リッツは建物がかなり立派で団体さんが多く見られる。車両のセキュリティーチェックも3人+犬まで使って厳重。リッツもよさそう。

バリコレクションに到着。バスを降りるとおねえさんが 「こんいちは~、よこそいらっしゃました~」 と迎えに出てくれる。おお、ここでも日本語が。「(ドアに)頭ぶつけてくださ~い」。それはどうなんだろう。

バリコレクションはそごうのデパートを中核に大小たくさんのショップとレストランが入っています。交渉して買い物するのが好きな人には1日楽しめそうなくらいお土産屋さんも多いです。

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ブティックもありますが、先に述べた通りで服はお買い得ではありません。特にブランド品。ですが、裏ワザというか裏知識で、インドネシアはブランドものの工場があるため、そのアウトレット品が安く流れてます。ブランド名が消されたりしてますが、バーバリーやリプレイなど有名どころも見られました。ちなみに、バナリパのピマコットンTシャツ11.9万ルピア(約980円)、ポロシャツは18.9万ルピア(約1560円)でした。

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こういうファクトリーアウトレットがどこで売っているかと言うと、実はスーパーマーケット。こちらで広く展開されているココスーパーマーケットという店でワゴンセール中でした。生活必需品はもちろんのこと、バラマキ系お土産などに最適のお菓子類も豊富で、うちの場合、ここに行けばすべてが揃う感じでした。明瞭会計、一気にものが見れるのでおすすめです。

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午後にホテルに戻ってからクリスタルブルーでアフタヌーンティー。このとき食べたギリシャスタイルのハンバーガー、アメリカでGYROとかいって売ってる食べ物が激ウマだった!お腹も満足したのでウルワツに向かいます。

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ウルワツへは想像と違って、他のツアー会社への委託ではなくホテル主催。なのでホテルの黒いミニバンとスタッフで。しかも他の人と一緒かと思いきや私達一組のみ!セレブ感満載!

皆からドラエモンとよばれている(見た目がコロコロしている)スタッフの運転で行きます。まあ、良くしゃべるのですが、独特のイントネーションもあり、3割くらいわからない。適当に答えていると、「コーヒーとティー、どっちが好き」というので、「お茶かな」って。

しばらく経って、ドラエモンが「じゃ、寄ってくね」と。ん?なんかコーヒー農園ポイところに立ち寄った。

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中に入ると別の人がジャコウネコの幻のコーヒーを作る過程を説明し、コーヒーとお茶のサンプルを飲めと言う。これは、、、

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もう何千回やってますというウルトラスムースな流れ。見事な土産物屋攻撃。嵌められた?さっきの意味のないと思われた会話が導入部分で、どっち答えても結果が同じという。やりやがったなドラエモン!!おまえホテルのスタッフだろーが!

同行のツアー客がいれば「オラシラネ」って買わない事もできたのですが私らしかおらず完全にロックオンされている。屈辱感に苛まれながら一番安いコーヒーを買う。くそ、完全に油断していた。

後から来たアラブ系の客は満足そうに万単位で高いコーヒー買ってたので、心の澄んだ方には良いところに連れてってもらえてラッキーぐらいの話なのでしょう。

肝心のウルワツ寺院は寺の中に入れず。夕日や断崖はきれいなのですが、人大杉漣で一回行けばもういいやという感じ。

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パワーアップした犬吠埼。

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注意点としては夕方は渋滞もしますので早めに行くのが良いと思います。また空港と同じく、帰りにUberやブルーバードタクシーなど利用できないのでプライベートトランスポートで行くのがよいでしょう。

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予定より1時間近く早く帰ったので、夕食後、Tさんはスパでアーユルベーダのトリートメント受ける事に。これもよかったらしいです。

明日は最終日

2017/08/05 | 09:15
バリ島2017年

 
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